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子どもの体力が低下している理由と、成長期に必要な対策|大阪・本町|AMONG THE OH

ゴールデンエイジ2026/8/5
子どもの体力が低下している理由と、成長期に必要な対策|大阪・本町|AMONG THE OH
近年、子どもの体力は長期的に低下傾向が続いています。
走る・跳ぶといった基本的な動作の数値が下がり、持久力や筋力の差が年々広がっていることが指摘されています。

都市部では自由に遊べる場所が減り、スマホや習い事の時間が増えたことで、
外で身体を動かす機会が少なくなっていることが背景にあります。

この記事では、子どもの体力が低下している理由と、成長期の身体を守るために必要な対策を解説します。


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■体力テストの数値が示す「低下傾向」

文科省の体力テストでは、持久力・筋力・敏捷性の多くが過去より低い状態が続いています。
外で遊ぶ機会が減り、子ども同士で自由に走り回る時間が少なくなっています。
特に都市部では、ボール遊びが禁止されている公園が多く、遊具の撤去や利用制限も進んでいます。

少子化や生活リズムの変化により、近所で自然に集まって遊ぶ環境が減り、身体を動かす量が全体的に少なくなっています。


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■肥満率の上昇とその影響

子どもの肥満率は緩やかに上昇しており、これは身体活動量の減少が大きな要因です。
体重が増えると膝や足首への負担が増え、痛みが出やすくなることがあります。
動きづらさが強くなるほど運動量が減り、さらに体重が増えるという悪循環が起こります。

体力が低いまま成長すると、疲れやすさや集中力の低下にもつながり、日常生活の中で動くこと自体が負担になりやすくなります。


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■早期介入で変えられる

体力は、早い段階で介入することで確実に戻ります。
特別な運動をする必要はなく、家庭でできる短時間の運動でも十分です。

外遊びの時間を増やす、親子で散歩をする、スマホを見る前に少し身体を動かすなど、
小さな習慣の積み重ねで体力は変わります。

思春期に入る前の段階で運動習慣がつくと、肥満予防にもつながり、成長期の身体を守りやすくなります。


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■まとめ

子どもの体力低下や肥満の進行は、遊び場や生活リズムの変化によって生まれた問題です。
成長期の身体を守るためには、継続して身体を動かせる環境が必要です。

AMONG THE OHでは、子どもが安全に身体を動かし、必要な運動量を確保できる環境を整えています。
家庭だけでは補いきれない部分をサポートできますので、必要なタイミングで気軽にご相談ください。

特に、
・子どもの運動不足が気になる
・周りの子と比べて、走るのが遅い・ボールを遠くまで投げられない
・運動に苦手意識がある
・集中力が続かない

お子さまのこのような点が気になる親御さんは、是非一度無料相談をお試しください。
公式LINEからもお問い合わせいただけます。

BOC-ATCとして培ったスポーツ科学の知識と現場経験をもとに、
ゴールデンエイジという最も伸びる時期のお子さまに、
運動の楽しさと集中力、そして挑戦する気持ちを育むサポートを行っています。

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。