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転倒しないための“もつれ防止ドリル|大阪・本町|AMONG THE OH
others2026/9/22

久しぶりに走るときに一番怖いのが「足がもつれる」こと。
転倒の多くは、脚が前に出るタイミングが遅れたり、重心が後ろに残ったまま動き出してしまうことで起こります。
ただ、これは“運動不足だから”ではなく、普段の生活で使っていない動きの感覚が薄れているだけ。
少しだけその感覚を思い出しておくと、走るときの一歩目が安定し、転倒のリスクが大きく減ります。
ここでは、お父さんお母さん向けに「短時間でできる、もつれ防止のためのドリル」をまとめました。
① その場で“脚を前に出すだけ”のドリル(30秒)
走るときの一歩目は、脚が前に出るタイミングがすべて。
まずはその感覚を思い出すために、その場で脚を前に出すだけの動きを行います。
• 右足を前に出す → 戻す
• 左足を前に出す → 戻す
• これを交互に20回
ポイントは「速くやらないこと」。
脚が前に出るタイミングをゆっくり確認するだけで、もつれ防止につながります。
② “脚を後ろに押す”感覚を思い出すドリル(30秒)
大人が走るときに弱くなりやすいのが、脚を後ろに押す動き。
ここが弱いと、脚が前に出る前に身体が前へ倒れ込み、つまずきやすくなります。
• 片足を後ろに軽く引く
• お尻の横が少し使われる感覚を確認
• 左右10回ずつ
「後ろに押す感覚」が戻ると、走るときの脚の運びが安定します。
③ 足裏の重心を“前に送る”ドリル(30秒)
もつれの原因のひとつが、重心が後ろに残ったまま走り出すこと。
これを防ぐために、足裏の重心を前に送る感覚を練習します。
• 立ったまま、足裏の重心を前へゆっくり移動
• かかと → 足裏中央 → つま先の順で動かす
• 10〜15回
重心が前にある状態で走り出せると、脚が自然に前へ出やすくなります。
④ “歩幅を少し広げる”だけのドリル(30秒)
最後に、歩幅を少し広げて歩く練習をします。
これだけで股関節が自然に動きやすくなり、脚が前へ出るタイミングが整います。
• 普段より少しだけ歩幅を広げて10歩
• 大きく歩く必要はない
• “少しだけ広げる”がポイント
これが一番簡単で、一番効果が出やすいドリルです。
足がもつれるのは、身体が動かないのではなく、動きのタイミングを思い出していないだけ。
短いドリルでも、その感覚は十分に戻ります。
本番前にこの“もつれ防止ドリル”を数分だけ取り入れておくと、走り出しの一歩目が安定し、安心して当日を迎えられます。
安全に準備を進めたい方や、久しぶりに走ることに不安がある方は、ぜひ一度当店へいらしてみてください。
ご来店を心よりお待ちしております。
転倒の多くは、脚が前に出るタイミングが遅れたり、重心が後ろに残ったまま動き出してしまうことで起こります。
ただ、これは“運動不足だから”ではなく、普段の生活で使っていない動きの感覚が薄れているだけ。
少しだけその感覚を思い出しておくと、走るときの一歩目が安定し、転倒のリスクが大きく減ります。
ここでは、お父さんお母さん向けに「短時間でできる、もつれ防止のためのドリル」をまとめました。
① その場で“脚を前に出すだけ”のドリル(30秒)
走るときの一歩目は、脚が前に出るタイミングがすべて。
まずはその感覚を思い出すために、その場で脚を前に出すだけの動きを行います。
• 右足を前に出す → 戻す
• 左足を前に出す → 戻す
• これを交互に20回
ポイントは「速くやらないこと」。
脚が前に出るタイミングをゆっくり確認するだけで、もつれ防止につながります。
② “脚を後ろに押す”感覚を思い出すドリル(30秒)
大人が走るときに弱くなりやすいのが、脚を後ろに押す動き。
ここが弱いと、脚が前に出る前に身体が前へ倒れ込み、つまずきやすくなります。
• 片足を後ろに軽く引く
• お尻の横が少し使われる感覚を確認
• 左右10回ずつ
「後ろに押す感覚」が戻ると、走るときの脚の運びが安定します。
③ 足裏の重心を“前に送る”ドリル(30秒)
もつれの原因のひとつが、重心が後ろに残ったまま走り出すこと。
これを防ぐために、足裏の重心を前に送る感覚を練習します。
• 立ったまま、足裏の重心を前へゆっくり移動
• かかと → 足裏中央 → つま先の順で動かす
• 10〜15回
重心が前にある状態で走り出せると、脚が自然に前へ出やすくなります。
④ “歩幅を少し広げる”だけのドリル(30秒)
最後に、歩幅を少し広げて歩く練習をします。
これだけで股関節が自然に動きやすくなり、脚が前へ出るタイミングが整います。
• 普段より少しだけ歩幅を広げて10歩
• 大きく歩く必要はない
• “少しだけ広げる”がポイント
これが一番簡単で、一番効果が出やすいドリルです。
足がもつれるのは、身体が動かないのではなく、動きのタイミングを思い出していないだけ。
短いドリルでも、その感覚は十分に戻ります。
本番前にこの“もつれ防止ドリル”を数分だけ取り入れておくと、走り出しの一歩目が安定し、安心して当日を迎えられます。
安全に準備を進めたい方や、久しぶりに走ることに不安がある方は、ぜひ一度当店へいらしてみてください。
ご来店を心よりお待ちしております。
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。


