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座りすぎの腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛2026/6/29
座りすぎの腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH
長時間座っていると腰が重くなる。
夕方になると腰が張ってくる。
座った姿勢から立ち上がる瞬間に腰がつっぱる。

これらはデスクワーカーの方に多い腰痛のタイプです。
こうした「座ると腰が痛い」方は、
座った時に、骨盤が後ろに倒れてしまっている可能性があります。

なぜ座った時の姿勢が崩れてしまうのか。
原因から対策まで、順番に解説していきますね。


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■なぜ座り方が崩れるのか

• 骨盤を立てる筋肉が働きにくくなる
• 背中が丸くなりやすい
• 股関節が曲がったまま固定される
• 太もも裏が伸びきって使えない
• お腹の筋肉が抜ける

長時間座った状態でこれらのクセが重なると、
骨盤が後ろに倒れた座り方が習慣化し、戻りにくくなります。
これは、“身体がそう変化してしまうから” なんです。


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■座り方の崩れが腰痛につながる理由

骨盤が後ろに倒れた座り方になると、
身体はその丸い姿勢を支えるために腰を過剰に使います。

• 腰椎が引っ張られる
• 背中の筋肉が過剰に働く
• 股関節が動かず、腰が代わりに動く
• 胸郭が潰れて呼吸が浅くなる

このような状態が続くことで、
腰に負担が集中し、やがて腰痛となって現れます。


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■会社でもできる簡単ストレッチ

座り方が崩れやすい方ほど、
こまめに身体を動かすことで腰の負担を大きく減らせます。
ここでは、仕事中でもできる簡単なストレッチを紹介します。

① 背中を伸ばすストレッチ(10秒)
椅子に座ったまま両手を頭の後ろで組み、胸を軽く上に向ける。
背中の丸まりをリセットできます。

②太もも裏の軽いストレッチ(10秒)
片足を前に伸ばし、つま先を軽く引く。
太もも裏が使いやすくなり、骨盤が立ちやすくなります。

③深呼吸で胸郭を整える(5回)
胸を軽く広げるイメージでゆっくり吸う。
胸郭の潰れを防ぎ、腰の緊張が抜けます。

どれも1分以内でできるので、
デスクワークの合間に取り入れてみてください。


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■座り方のクセによる腰痛を改善するには

改善のポイントは、
骨盤を立てられる環境と、股関節が動く身体を取り戻すこと。

そのためには、
• 背中の丸まりを減らす
• 骨盤を立てる感覚を身につける
• 股関節の可動性を取り戻す
• 太もも裏を使えるようにする
• 長時間同じ姿勢を避ける
という“姿勢と機能の両方の修正”が必要です。

座った時の姿勢が整うと、
立ち上がりの腰のつっぱりや、夕方の重さが大きく改善します。


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AMONG THE OHでは、
座り姿勢で崩れやすい「骨盤の角度」「胸郭の位置」「股関節の動き」を丁寧に評価し、
デスクワークでも腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。

座りすぎの腰痛は、姿勢のクセと筋肉の使い方を整えることで確実に改善していきます。

本町で、デスクワークでも快適に過ごせる身体をつくりたい方は、
あなたの身体に合った改善方法をご提案します。

腰痛の原因と改善アプローチはこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。