JOURNAL
トレーニングで腰が痛くなる理由|大阪・本町 AMONG THE OH
腰痛2026/7/1

スクワットやデッドリフトをすると腰が重くなる。
フォームを意識しているつもりでも、気づけば腰が反ってしまう。
プランクや腹筋をしているのに、なぜか腰だけが張ってくる。
こうした「トレーニング中の腰の違和感」は、
本来鍛えたい場所ではなく、腰が代わりに動いてしまっているサインです。
これから、
なぜトレーニングで腰が痛くなるのか、その仕組みを解説していきますね。
---
■なぜトレーニングで腰が痛くなるのか
トレーニング中に腰痛が出る原因の多くは、
フォームが整っていないことです。
• 股関節がうまく使えない
• 体幹が安定せず、腰で支えてしまう
• 胸郭が潰れて呼吸が浅い
• 太もも前ばかり使う
• ハムストリングスが働かない
例えば、このような状態でスクワットやデッドリフトを行うと、
本来は股関節が担う動きを腰が引き受けてしまい、負担が集中します。
---
■ジムでできる簡単セルフチェック
トレーニング前に、以下のチェックをしてフォームを確認してみてください。
① スクワットのしゃがみ始めで腰が反るか
しゃがむ瞬間に腰が反るなら、股関節が引けていません。
② デッドリフトでバーを持った時に背中が丸くなるか
背中が丸まるなら、胸郭が潰れて体幹が安定していません。
③ プランクで腰が落ちるか
腰が落ちるなら、お腹が抜けて腰が支えています。
④ ヒップヒンジができるか
股関節から曲がれず、腰から曲がるなら代償が強いです。
---
■トレーニングでの腰痛を改善するには
改善のポイントは、
股関節・体幹・胸郭がそれぞれ本来の役割を果たせるようにすること。
そのためには、
• 股関節の可動性を取り戻す
• 体幹を“固める”のではなく安定させる
• 胸郭の位置を整えて呼吸を使えるようにする
• 太もも前の過緊張を減らす
• ハムストリングスを使えるようにする
という“フォームの土台づくり”が必要です。
フォームが整うと、
トレーニング中の腰の違和感は大幅に減少し、
さらに、効かせたいところへしっかり効かせられるトレーニングフォームへ生まれ変わります。
---
AMONG THE OHでは、
スクワット・デッドリフト・プランクなどの動作を丁寧に評価し、
腰に負担がかかりにくいフォームづくりをサポートしています。
トレーニングで腰が痛くなるのは、
身体の使い方が少しずつズレているだけで、必ず改善できます。
本町で、トレーニングフォームを見直したい方はぜひ一度いらしてみてください。
フォームを意識しているつもりでも、気づけば腰が反ってしまう。
プランクや腹筋をしているのに、なぜか腰だけが張ってくる。
こうした「トレーニング中の腰の違和感」は、
本来鍛えたい場所ではなく、腰が代わりに動いてしまっているサインです。
これから、
なぜトレーニングで腰が痛くなるのか、その仕組みを解説していきますね。
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■なぜトレーニングで腰が痛くなるのか
トレーニング中に腰痛が出る原因の多くは、
フォームが整っていないことです。
• 股関節がうまく使えない
• 体幹が安定せず、腰で支えてしまう
• 胸郭が潰れて呼吸が浅い
• 太もも前ばかり使う
• ハムストリングスが働かない
例えば、このような状態でスクワットやデッドリフトを行うと、
本来は股関節が担う動きを腰が引き受けてしまい、負担が集中します。
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■ジムでできる簡単セルフチェック
トレーニング前に、以下のチェックをしてフォームを確認してみてください。
① スクワットのしゃがみ始めで腰が反るか
しゃがむ瞬間に腰が反るなら、股関節が引けていません。
② デッドリフトでバーを持った時に背中が丸くなるか
背中が丸まるなら、胸郭が潰れて体幹が安定していません。
③ プランクで腰が落ちるか
腰が落ちるなら、お腹が抜けて腰が支えています。
④ ヒップヒンジができるか
股関節から曲がれず、腰から曲がるなら代償が強いです。
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■トレーニングでの腰痛を改善するには
改善のポイントは、
股関節・体幹・胸郭がそれぞれ本来の役割を果たせるようにすること。
そのためには、
• 股関節の可動性を取り戻す
• 体幹を“固める”のではなく安定させる
• 胸郭の位置を整えて呼吸を使えるようにする
• 太もも前の過緊張を減らす
• ハムストリングスを使えるようにする
という“フォームの土台づくり”が必要です。
フォームが整うと、
トレーニング中の腰の違和感は大幅に減少し、
さらに、効かせたいところへしっかり効かせられるトレーニングフォームへ生まれ変わります。
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AMONG THE OHでは、
スクワット・デッドリフト・プランクなどの動作を丁寧に評価し、
腰に負担がかかりにくいフォームづくりをサポートしています。
トレーニングで腰が痛くなるのは、
身体の使い方が少しずつズレているだけで、必ず改善できます。
本町で、トレーニングフォームを見直したい方はぜひ一度いらしてみてください。
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。


