JOURNAL
正しいフォームとは何か|大阪・本町 AMONG THE OH
トレーニング2026/7/18

筋トレをしていると、「このフォームで正しいのかな?」
と不安になることはありませんか?
スクワットで太ももばかり疲れたり、
ローイングで背中に効かず腕ばかり使ってしまったり、
プレスで肩が痛くなったり。
これらは、ほとんどの人が経験する“フォームの悩み”です。
多くの人が、見た目の形だけを真似してしまい、
身体の使い方が整わないままトレーニングを続けています。
でも、正しいフォームとは
見た目のきれいさではなく、身体が正しく働いていること。
ここでは、専門用語をできるだけ使わずに、
「正しいフォームとは何か」をわかりやすく解説します。
---
■正しいフォームは「関節が正しい位置にある」こと
フォームの良し悪しは、筋肉よりも 関節の位置 で決まります。
関節がズレたまま動くと、
本来使うべき筋肉が働かず、別の筋肉が頑張りすぎてしまいます。
例:
• スクワットで膝が内側に入る
• ベンチプレスで肩がすくむ
• ローイングで背中ではなく腕ばかり使う
これらはすべて「関節の位置が崩れている」ことで起こるエラーです。
正しいフォームとは、
関節が安定した位置にあり、無理なく動けている状態 のことです。
---
■正しいフォームは「必要な筋肉が働いている」こと
フォームが崩れると、使うべき筋肉が働きません。
例:
• スクワットで太ももばかり疲れる → お尻が使えていない
• ローイングで腕ばかり疲れる → 背中が使えていない
• プレスで肩が痛い → 肩甲骨が安定していない
筋トレは“どこを鍛えるか”が目的なので、
目的の筋肉が働いていないフォームは、どれだけ頑張っても効果が出ません。
正しいフォームとは、
狙った筋肉がしっかり働いている状態 のことです。
---
■正しいフォームは「代わりの動き(代償)が出ていない」こと
身体はとても器用で、弱い部分があると別の場所で補おうとします。
これを 代償動作 といいます。
例:
• お尻が弱い → 腰を反らせてスクワットする
• 背中が弱い → 肩をすくめてローイングする
• 体幹が弱い → 背中を丸めて持ち上げる
代償が出ているフォームでは、鍛えたい場所が鍛えられず、
痛みや疲労の原因にもなります。
正しいフォームとは、
代償が出ず、身体が自然に動けている状態 のことです。
---
■正しいフォームは「呼吸が止まらない」こと
意外と見落とされがちですが、
フォームが崩れると呼吸が止まりやすくなります。
呼吸が止まると
• 身体が固まる
• 力みが強くなる
• 動作がぎこちなくなる
という悪循環が起こります。
正しいフォームでは、
呼吸が自然に続き、動きと呼吸が連動しています。
---
■正しいフォームは「自分の身体に合っている」こと
SNSや動画で見るフォームは、
その人の身体に合わせて作られたフォームです。
骨格、柔軟性、筋力、生活習慣——
人によって身体はまったく違います。
つまり、
誰かのフォームをそのまま真似しても、自分に合うとは限らない。
正しいフォームとは、
自分の身体にとって無理がなく、自然に力が出せるフォーム のことです。
---
■まとめ:正しいフォームは“見た目”ではなく“身体の使い方”
正しいフォームとは、
• 関節が安定している
• 必要な筋肉が働いている
• 代償が出ていない
• 呼吸が止まらない
• 自分の身体に合っている
という状態のことです。
見た目がきれいでも、身体が正しく働いていなければ意味がありません。
逆に、見た目が少し不格好でも、身体が正しく使えていればそれが正しいフォームです。
AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、
一人ひとりの身体の使い方に合わせて、効かせたい場所に効かせるフォームをお伝えします。
現代では、SNS等で様々なトレーニングについての解説動画があります。
ですが、これは「あなたの身体にあった」トレーニング方法だとは限らないし、
「最適に効かせる」フォームとも限りません。
また、「今の身体に効果的な」負荷とも限らない。
本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。
お待ちしております。
と不安になることはありませんか?
スクワットで太ももばかり疲れたり、
ローイングで背中に効かず腕ばかり使ってしまったり、
プレスで肩が痛くなったり。
これらは、ほとんどの人が経験する“フォームの悩み”です。
多くの人が、見た目の形だけを真似してしまい、
身体の使い方が整わないままトレーニングを続けています。
でも、正しいフォームとは
見た目のきれいさではなく、身体が正しく働いていること。
ここでは、専門用語をできるだけ使わずに、
「正しいフォームとは何か」をわかりやすく解説します。
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■正しいフォームは「関節が正しい位置にある」こと
フォームの良し悪しは、筋肉よりも 関節の位置 で決まります。
関節がズレたまま動くと、
本来使うべき筋肉が働かず、別の筋肉が頑張りすぎてしまいます。
例:
• スクワットで膝が内側に入る
• ベンチプレスで肩がすくむ
• ローイングで背中ではなく腕ばかり使う
これらはすべて「関節の位置が崩れている」ことで起こるエラーです。
正しいフォームとは、
関節が安定した位置にあり、無理なく動けている状態 のことです。
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■正しいフォームは「必要な筋肉が働いている」こと
フォームが崩れると、使うべき筋肉が働きません。
例:
• スクワットで太ももばかり疲れる → お尻が使えていない
• ローイングで腕ばかり疲れる → 背中が使えていない
• プレスで肩が痛い → 肩甲骨が安定していない
筋トレは“どこを鍛えるか”が目的なので、
目的の筋肉が働いていないフォームは、どれだけ頑張っても効果が出ません。
正しいフォームとは、
狙った筋肉がしっかり働いている状態 のことです。
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■正しいフォームは「代わりの動き(代償)が出ていない」こと
身体はとても器用で、弱い部分があると別の場所で補おうとします。
これを 代償動作 といいます。
例:
• お尻が弱い → 腰を反らせてスクワットする
• 背中が弱い → 肩をすくめてローイングする
• 体幹が弱い → 背中を丸めて持ち上げる
代償が出ているフォームでは、鍛えたい場所が鍛えられず、
痛みや疲労の原因にもなります。
正しいフォームとは、
代償が出ず、身体が自然に動けている状態 のことです。
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■正しいフォームは「呼吸が止まらない」こと
意外と見落とされがちですが、
フォームが崩れると呼吸が止まりやすくなります。
呼吸が止まると
• 身体が固まる
• 力みが強くなる
• 動作がぎこちなくなる
という悪循環が起こります。
正しいフォームでは、
呼吸が自然に続き、動きと呼吸が連動しています。
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■正しいフォームは「自分の身体に合っている」こと
SNSや動画で見るフォームは、
その人の身体に合わせて作られたフォームです。
骨格、柔軟性、筋力、生活習慣——
人によって身体はまったく違います。
つまり、
誰かのフォームをそのまま真似しても、自分に合うとは限らない。
正しいフォームとは、
自分の身体にとって無理がなく、自然に力が出せるフォーム のことです。
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■まとめ:正しいフォームは“見た目”ではなく“身体の使い方”
正しいフォームとは、
• 関節が安定している
• 必要な筋肉が働いている
• 代償が出ていない
• 呼吸が止まらない
• 自分の身体に合っている
という状態のことです。
見た目がきれいでも、身体が正しく働いていなければ意味がありません。
逆に、見た目が少し不格好でも、身体が正しく使えていればそれが正しいフォームです。
AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、
一人ひとりの身体の使い方に合わせて、効かせたい場所に効かせるフォームをお伝えします。
現代では、SNS等で様々なトレーニングについての解説動画があります。
ですが、これは「あなたの身体にあった」トレーニング方法だとは限らないし、
「最適に効かせる」フォームとも限りません。
また、「今の身体に効果的な」負荷とも限らない。
本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。
お待ちしております。
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。


