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JOURNAL

初心者が最初に鍛えるべき部位|大阪・本町 AMONG THE OH

トレーニング2026/7/19
初心者が最初に鍛えるべき部位|大阪・本町 AMONG THE OH
筋トレを始めると、やはり
「腕を太くしたい」「お腹を引き締めたい」
と、目に見える部分から鍛えたくなりますよね?
目に見える部分から効果が出ると、モチベーションも上がるってもんです。

でも、こんな経験はありませんか?
• 腕のトレーニングをしても肩が疲れてしまう
• お腹を鍛えているのに腰が痛くなる
• 背中のトレーニングをしても背中に効かない
• スクワットで太ももばかりパンパンになる

実はこれ、多くの人が経験する“筋トレあるある”です。
筋トレ初心者の方の原因はシンプルで、
身体の土台となる筋肉が使えていないままトレーニングをしているから。

筋トレは「どこを鍛えるか」よりも、
どこから鍛え始めるかがとても大切です。

今回は
初心者が最初に鍛えるべき“身体の土台”をわかりやすく解説します。


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■身体の土台①:お尻(臀筋)

お尻は、身体の中でも最も大きく、最も重要な筋肉です。

ここが弱いと、
• スクワットで太ももばかり疲れる
• 腰が反りやすくなる
• 歩くとすぐ疲れる
• 姿勢が崩れやすい
という状態になりやすくなります。

お尻が使えるようになると、
下半身のトレーニングが一気に安定し、腰の負担も減ります。

また、大きな筋肉を鍛えることは代謝UPにつながり、
ダイエット効果も期待できます。


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■身体の土台②:背中(肩甲骨まわり)

背中が弱いと、腕ばかり使うフォームになりやすく、
どんなトレーニングでも肩が疲れやすくなります。
腕が疲れてくると、無意識に肩がすくんできませんか?
肩がすくんでしまうと、せっかくの腕のトレーニングも台無しです。

背中が使えるようになると、
• 姿勢が整う
• 肩の力みが減る
• プレス・ローイングの効きが変わる
• 呼吸が深くなる
という変化が起こります。

初心者ほど「背中を使えるようにする」ことが大切です。


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■身体の土台③:体幹(胸郭の安定)

体幹というと「腹筋を鍛えること」と思われがちですが、
本当に大切なのは 胸郭(肋骨まわり)が安定していること。

胸郭が安定すると、
• 腰が反りにくくなる
• 背中が丸まりにくくなる
• 動作がブレなくなる
• 呼吸が深くなる
という“トレーニングの質”が大きく変わります。

体幹が弱いままトレーニングをすると、
どんな種目でもフォームが崩れやすくなります。


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■身体の土台④:ハムストリングス(太もも裏)

太もも裏が弱いと、
• スクワットで膝が前に出る
• ヒップヒンジができない
• 腰に負担がかかる
という状態になりやすくなります。

ハムストリングスは「動作のブレーキ役」。
ここが使えると、下半身のフォームが安定します。

また、ここも身体の中で比較的大きな筋肉なので
優先的に鍛えていきたい部位の一つです。


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■身体の土台⑤:前鋸筋(肩甲骨の安定)

最後は初心者が見落としがちな筋肉、前鋸筋です。

ここが弱いと、
• 肩がすくむ
• プレスで肩が痛い
• 背中のトレーニングで腕ばかり使う
という状態になりやすくなります。

前鋸筋は「肩甲骨を肋骨に沿わせる筋肉」。
ここが働くようになると、上半身のトレーニングが劇的に安定します。


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■まとめ

AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、
一人ひとりの身体の使い方に合わせて、
「どこから鍛えるべきか」、順番も含めて丁寧にお伝えしています。

SNSや動画で見たトレーニングが、あなたの身体に合っているとは限りません。
必要な負荷やフォームは、一人ひとりによってまったく違います。

本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、
まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。
お待ちしております!

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。