JOURNAL
スクワット|大阪・本町 AMONG THE OH
トレーニング2026/7/21

スクワットは「下半身の基本動作」です。
このフォームが安定すると、下半身のトレーニング全体が大きく変わります。
初心者の方がスクワットでつまずく理由の多くは、
股関節を使う正しいフォームとなっていないことで、効かせたい部位に"入っていない"ことです。
股関節がうまく使えないまましゃがもうとすると、
身体は代わりに膝を前へ出して動こうとするため、
前腿ばかりに力がかかってしまうのです。
今回はスクワットの正しいフォーム、正しい筋肉への効かせかたについて解説します。
---
■スクワットの基本は「股関節を引く」こと
スクワットで最も重要なのは、
股関節を後ろに引く(ヒップバック)動作 ができることです。
股関節が引けると、
• 膝が前に出にくくなる
• お尻と太もも裏が使える
• 背中が丸まりにくくなる
• 体重が足裏全体に乗る
という、スクワットの基本フォームが整います。
逆に、股関節が引けないまましゃがむと、
膝主導のフォームになり、前腿ばかり疲れることになってしまいます。
---
■スクワットで鍛えるべき筋肉
スクワットは「脚だけの筋トレ」ではなく、
全身を使うトレーニング です。
• 臀筋(お尻)
→ 股関節を引く・立ち上がる力の中心
• ハムストリングス(太もも裏)
→ 膝が前に出すぎるのを防ぐ
• 体幹(胸郭の安定)
→ 背中の丸まり・反りを防ぐ
• 足部の安定筋
→ 体重を足裏全体で支える
これらは「スクワットで鍛える筋肉」であり、
同時に「スクワットを安定させる筋肉」でもあります。
さらに、
下半身には臀部・ハムストリングスなど大きな筋肉が多く、
これらが働くことで基礎代謝UPも期待できます。
---
スクワットは単なる筋トレではなく、
下半身の動作そのものを整えるトレーニング です。
股関節が使えるようになり、
お尻・太もも裏・体幹が連動して働くようになると、
• 歩く・立つ・しゃがむ
• 階段を上る
• 走る
• 物を持ち上げる
といった日常動作まで安定します。
初心者ほど、
「重さよりもフォーム」
「回数よりも身体の使い方」
を優先することで、トレーニングの伸びが大きく変わります。
---
AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、
股関節の動き・骨盤の位置・体幹の安定を総合的に見ながら、
あなたの身体に合ったスクワットのフォームを丁寧にお伝えしています。
SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。
必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。
本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、
まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。
お待ちしております!
このフォームが安定すると、下半身のトレーニング全体が大きく変わります。
初心者の方がスクワットでつまずく理由の多くは、
股関節を使う正しいフォームとなっていないことで、効かせたい部位に"入っていない"ことです。
股関節がうまく使えないまましゃがもうとすると、
身体は代わりに膝を前へ出して動こうとするため、
前腿ばかりに力がかかってしまうのです。
今回はスクワットの正しいフォーム、正しい筋肉への効かせかたについて解説します。
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■スクワットの基本は「股関節を引く」こと
スクワットで最も重要なのは、
股関節を後ろに引く(ヒップバック)動作 ができることです。
股関節が引けると、
• 膝が前に出にくくなる
• お尻と太もも裏が使える
• 背中が丸まりにくくなる
• 体重が足裏全体に乗る
という、スクワットの基本フォームが整います。
逆に、股関節が引けないまましゃがむと、
膝主導のフォームになり、前腿ばかり疲れることになってしまいます。
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■スクワットで鍛えるべき筋肉
スクワットは「脚だけの筋トレ」ではなく、
全身を使うトレーニング です。
• 臀筋(お尻)
→ 股関節を引く・立ち上がる力の中心
• ハムストリングス(太もも裏)
→ 膝が前に出すぎるのを防ぐ
• 体幹(胸郭の安定)
→ 背中の丸まり・反りを防ぐ
• 足部の安定筋
→ 体重を足裏全体で支える
これらは「スクワットで鍛える筋肉」であり、
同時に「スクワットを安定させる筋肉」でもあります。
さらに、
下半身には臀部・ハムストリングスなど大きな筋肉が多く、
これらが働くことで基礎代謝UPも期待できます。
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スクワットは単なる筋トレではなく、
下半身の動作そのものを整えるトレーニング です。
股関節が使えるようになり、
お尻・太もも裏・体幹が連動して働くようになると、
• 歩く・立つ・しゃがむ
• 階段を上る
• 走る
• 物を持ち上げる
といった日常動作まで安定します。
初心者ほど、
「重さよりもフォーム」
「回数よりも身体の使い方」
を優先することで、トレーニングの伸びが大きく変わります。
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AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、
股関節の動き・骨盤の位置・体幹の安定を総合的に見ながら、
あなたの身体に合ったスクワットのフォームを丁寧にお伝えしています。
SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。
必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。
本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、
まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。
お待ちしております!
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。


