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JOURNAL

姿勢が悪いと疲れやすく、集中力が続かない理由|大阪・本町|AMONG THE OH

姿勢改善2026/8/19
座っているだけで疲れる、仕事に集中できない、夕方になるとどっと重くなる。
こうした「疲れやすさ」は、姿勢の崩れが原因になっていることもあります。

姿勢が悪いと、身体を支える力がうまく働かず、必要のない部分が過剰に頑張るため、
じっとしていても疲れやすくなります。
集中力が続かないのも、姿勢が呼吸や体幹の働きを妨げていることが関係しています。


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■姿勢が悪いと疲れやすくなる理由

姿勢が崩れると肋骨が潰れ、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いほど体幹が働かず、身体を支える力が肩や首に偏り、じっとしていても余計な力を使う状態になります。
この“支えの偏り”が続くことで、座る・立つといった基本姿勢だけで疲れやすくなります。

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■姿勢と集中力の関係

① 呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が落ちる
 肋骨が潰れると胸郭が広がらず、呼吸が浅くなります。
 呼吸が浅いほど脳が働きにくくなり、集中の持続が難しくなります。

② 体幹が働かず、身体が安定しない
 姿勢が崩れると体幹が力を発揮できず、座っているだけで余計な筋肉が頑張る状態になります。
 身体が安定しないと、集中しようとしても姿勢の維持にエネルギーを取られてしまいます。

③ 肩や首が緊張し、余計な力が入り続ける
 姿勢が悪いほど肩や首が支えすぎるため、常に力が入り続けます。
 この緊張が続くことで疲労が早まり、集中力が途切れやすくなります。

姿勢が悪いほど、集中しようとしても身体が邪魔をしてしまうのです。


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■姿勢改善のポイント

姿勢を整えるには、まず肋骨と骨盤の位置をそろえ、呼吸が入りやすい土台をつくることが重要です。
胸郭が広がることで体幹が自然に働き、肩や首が姿勢を支えすぎる状態が減ります。
骨盤が立つ位置が安定すると、腰や肩に負担が偏らず、身体の中心で姿勢を保てるようになります。

土台が整うことで呼吸が深く入り、余計な力を使わずに姿勢を保てるようになり、
疲れにくく集中しやすい状態が続きます。

「姿勢が良い=力む」ではなく、「姿勢が良い=身体が勝手に安定する」状態をつくることが、
姿勢改善の大きなポイントです。


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疲れやすさといっても、一人ひとり原因は異なります。
肋骨が潰れている方、骨盤が後ろに倒れている方、肩や首が支えすぎる方など、姿勢の崩れ方は人によって違います。

AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしてのスポーツ医学の知見をもとに、
肋骨・骨盤・体幹の働きを丁寧に評価し、あなたの疲れやすさの原因に合わせて姿勢を整えていきます。
整体で負担を減らしながら、トレーニングで使い方を改善することで、
疲れにくく集中しやすい身体が自然と身についていきます。

・座っているだけで疲れてしまう
・仕事に集中できず、身体が重くなる
・夕方になると肩や首がしんどくなる

本町で、疲れにくく集中しやすい姿勢を身につけたい方は、ぜひ一度いらしてみてください。

姿勢改善の進め方はこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。