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JOURNAL

反り腰を腹筋で直そうとして痛くなる理由|大阪・本町|AMONG THE OH

姿勢改善2026/8/17
立つと腰が重くなる。
歩くとだんだん腰が反ってくる。
仰向けで寝ると腰が浮いて落ち着かない。
こうした“動きの中での違和感”は、反り腰の方に多く見られます。

反り腰は、見た目では分かりにくいことが多い姿勢です。
今回は、反り腰の状態と起こりやすい不具合、そして整えていくためのポイントをまとめますね。


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■反り腰の状態と起こりやすい不具合
反り腰は、腰だけが反っているのではなく、骨盤・肋骨・股関節の位置関係が前後に崩れている状態 を指します。
骨盤が前傾し、肋骨が開き、股関節が引けないことで、
本来は股関節が担うべき動きを腰が代わりに引き受けてしまい、腰の反りが強くなります。

この状態が続くと、立つ・歩く・座るといった基本動作で腰が疲れやすくなり、
お腹に力が入りにくく姿勢が安定しづらくなります。

仰向けで寝ると腰が浮き、リラックスしにくいのも特徴です。


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■反り腰かどうか判断するセルフチェック

① 仰向けで寝ると腰が浮く
② 立つとお腹より腰が前に出る
③ 背筋を伸ばすと腰が反りすぎる
④ 歩くと太もも前が張りやすい

当てはまるほど、反り腰の傾向が強い状態です。


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■腹筋だけでは反り腰が改善しない理由

なんとなく、反り腰というと体幹を鍛えないとと思い、闇雲に腹筋を鍛えたくなる方が多いようです。
しかし、反り腰の方が腹筋を頑張ると、腰がさらに反ってしまうことがあります。
これは骨盤が前傾したまま腹筋をすると、腰が反った状態で力が入り、腰の筋肉が余計に働いてしまうためです。

反り腰を改善するには、まず
骨盤が立ち、肋骨が潰れず、股関節が引ける状態をつくる必要があります。
そのうえで、お腹が自然に働くように整えることで、腰に頼らない姿勢が身についていきます。

反り腰は「腹筋をする」ではなく、
骨盤の位置 × 肋骨の位置 × 股関節の使い方
この3つを整えることで変わっていきます。


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反り腰といっても、一人ひとり状態はまったく違います。
骨盤が前に倒れすぎているタイプ、肋骨が開いているタイプ、股関節が引けないタイプ、腰で支えてしまうタイプなど、
原因は人によって異なります。

AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしてのスポーツ医学の知見をもとに、
骨盤・肋骨・股関節の位置を丁寧に評価し、あなたの反り腰の原因に合わせてマンツーマンで整えていきます。
整体で不調を整えながら、トレーニングで使い方を改善するため、戻りにくい姿勢が自然と身につきます。

・腹筋を頑張っているのに反り腰が変わらない
・立つと腰が重く、姿勢を保つのがしんどい
・仰向けで寝ると腰が浮いてしまう

本町で、反り腰を根本から整えたい方はぜひ一度いらしてみてください。

姿勢改善の進め方はこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。