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JOURNAL

猫背の人が増えている理由と、整え方|大阪・本町|AMONG THE OH

姿勢改善2026/8/16
長時間のデスクワークやスマホを見る姿勢が続くことで、背中が丸まりやすい環境が日常に広がっています。
その結果、年齢や運動習慣に関係なく、猫背の方はとても多くなっています。

猫背は「背中が丸い」という見た目だけの問題ではありません。
肋骨が潰れ、肩甲骨が前に滑り、骨盤が後ろに倒れやすくなることで、
呼吸が浅くなったり、肩や首に負担がかかりやすくなったりします。

こうした位置のズレが積み重なることで、背中が丸まりやすくなり、猫背が習慣化していきます。
今回は、猫背がどのような状態なのか、身体にどんな影響が出るのか、そして整えていくためのポイントを整理しますね。


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■猫背とはどういう状態なのか

猫背は、背中が丸まるだけではなく、身体の土台が崩れている状態です。
肋骨が潰れて胸郭が動きにくくなり、肩甲骨が前方へ滑り、
骨盤が後ろに倒れやすくなることで、背中が丸まりやすくなります。

つまり、猫背は背中だけの問題ではなく、身体全体の位置関係が乱れた姿勢といえます。


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■猫背が続くと起こること

① 肩こり・首の重さが取れない
② 呼吸が浅く、疲れやすくなる
③ 腰が丸まり、座るとすぐしんどくなる

猫背は見た目だけでなく、日常の不調にもつながりやすい姿勢です。


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■猫背を整えるには「使い方」を変える必要がある

猫背は、背中を伸ばすだけでは改善しません。
背中を伸ばすと一瞬は整いますが、肋骨・肩甲骨・骨盤の位置が崩れたままだと、すぐ元に戻ってしまいます。
猫背を改善するには、
肋骨が潰れない位置で呼吸ができ、肩甲骨が動き、骨盤が立つ状態をつくる必要があります。

そのためには、使いすぎている部分を休ませ、使えていない部分を働かせることで、
身体の使い方そのものを整えていきます。

猫背は「伸ばす」ではなく、
身体の土台 × 使い方 × 癖の修正
この3つで変わっていきます。


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猫背といっても、一人ひとり状態はまったく違います。
背中が丸いタイプ、肋骨が潰れているタイプ、肩甲骨が前に滑っているタイプ、
骨盤が後ろに倒れているタイプなど、原因は人によって異なります。

AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしてのスポーツ医学の知見をもとに、
肋骨・肩甲骨・骨盤の位置を丁寧に評価し、あなたの猫背の原因に合わせてマンツーマンで整えていきます。
整体で不調を整えながら、トレーニングで使い方を改善するため、戻りにくい姿勢が自然と身についていきます。

・猫背を直したいのに、ストレッチしてもすぐ戻ってしまう
・肩こりや首の重さが続き、姿勢を保つのがしんどい
・胸を張ると腰が反ってしまい、良い姿勢が分からなくなる

本町で、猫背を根本から整えたい方はぜひ一度いらしてみてください。

姿勢改善の進め方はこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。