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JOURNAL

足を組むと姿勢が崩れる理由|大阪・本町|AMONG THE OH

姿勢改善2026/8/20
まずは冒頭に、
姿勢のことを考えるのであれば、足は組まないに越したことはありません。
足を組む姿勢は、骨盤と股関節の位置を大きく崩し、座り姿勢の土台を不安定にします。

ただ、足を組む人は多く、完全にやめることが難しいため、組むなら“偏りを作らない組み方”が重要になります。


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■足を組むと姿勢が崩れる構造

足を組むと、骨盤が片側だけ後ろに倒れ、股関節がねじれた位置になります。
骨盤の左右差が生まれることで、太ももが内側・外側に引かれ、肋骨が潰れやすくなります。
胸郭が広がらない状態では呼吸が浅くなり、体幹が働きにくくなるため、肩や首が姿勢を支える形になります。

この“支えの偏り”が続くことで、座っているだけで疲れやすくなり、腰や肩の重さにつながります。


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■足を組むと疲れやすくなる理由

① 骨盤の左右差で体幹が働かない
 骨盤が揃わないと身体の中心が安定せず、座るだけで余計な力を使います。
② 肋骨が潰れ、呼吸が浅くなる
 胸郭が広がらないため、呼吸が浅くなり、姿勢を支える力が肩や首に偏ります。
③ 肩や首が支えすぎる
 体幹が働かない分、肩や首が姿勢を支えるため、疲労が早くなります。

足を組むほど、身体が安定しない状態が続き、疲れやすくなります。


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■足を組むなら、ここだけ気をつけて

足を組むこと自体が悪いのではなく、
“同じ組み方を続けることで左右差が積み重なる”ことが問題です。

• 左右どちらも組む
• 長時間同じ組み方を続けない
• 組んだ後は一度骨盤を立て直す
• 股関節がねじれたままにならないように太ももをまっすぐ戻す

この4つを守るだけで、左右差の蓄積を大きく減らせます。

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足を組む原因は人によって異なります。
骨盤が倒れやすい方、股関節がねじれやすい方、肋骨が潰れやすい方など、崩れ方はそれぞれ違います。

AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしてのスポーツ医学の知見をもとに、
骨盤・股関節・肋骨の位置を丁寧に評価し、あなたの座り姿勢の崩れ方に合わせて整えていきます。

整体で負担を減らしながら、トレーニングで使い方を改善することで、
足を組まなくても安定する座り姿勢が自然と身についていきます。

・足を組むクセが抜けない
・座っているだけで疲れやすい
・肩や首に負担が偏りやすい

本町で、安定した座り姿勢を身につけたい方は、ぜひ一度いらしてみてください。

姿勢改善の進め方はこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。

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