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JOURNAL

姿勢と腰痛の関係|大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛2026/6/23
姿勢と腰痛の関係|大阪・本町 AMONG THE OH
腰が重い、夕方になると張ってくる、立っているだけで疲れる——

こうした腰痛にお悩みの方の身体には
ほぼ例外なく姿勢の乱れが見られます。

姿勢が乱れているということは、骨盤・胸郭・背骨の位置関係が崩れているということ。
こうなると、バランスを取るために腰に過剰な負荷がかかってしまい、
その結果が腰痛となって現れます。

ここからは、腰痛の方に特に多い「3つの姿勢の特徴」を解説します。


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◾︎猫背

猫背は、胸郭(肋骨のかたまり)が前側に押しつぶされ、
背中が丸くなっている状態です。
胸郭が潰れると、身体の重心が前にずれやすくなります。

重心が前にずれると、身体は倒れないように
腰を反らせてバランスを取ろうとします。
その結果、腰が常に緊張し、負荷がかかりやすくなるため、
腰痛が起こりやすくなるのです。


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◾︎反り腰

反り腰は、骨盤が前に倒れすぎて、腰が強く反ってしまう姿勢です。
骨盤が前傾すると腰椎が圧迫されやすくなる為、
立っているだけで腰に負担がかかります。

反り腰の方の特徴として
• お腹が抜けている
• 太ももの前ばかり使う
• 立つと腰が重い
ということが挙げられます。
これらに当てはまる方は、まずは姿勢を見直すことが腰痛改善への第一歩です。


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◾︎骨盤後傾

こちらはあまり耳馴染みのない言葉かもしれません。
読んで字の通り、座ると骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなってしまう姿勢です。

この姿勢が腰痛につながる理由はとてもシンプルです。
骨盤が後ろに倒れると、腰の筋肉が常に引き伸ばされた状態になるからです。

腰の筋肉は、本来「適度に張りながら支える」ことで安定します。
しかし骨盤後傾では、
• 腰の筋肉がずっと引き伸ばされる
• 背中が丸くなり、重心が後ろに逃げる
• 身体を支えるために腰が過剰に緊張する
ということが身体に起こることで、腰に負担がかかります。

特にデスクワーカーの方は、
この“骨盤後傾のまま長時間座る”ことが多いため、
腰痛を引き起こす原因になりやすいのです。


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腰痛は「腰が悪い」のではなく、
姿勢の崩れによって腰が頑張りすぎている状態です。

猫背・反り腰・骨盤後傾を改善することで、
腰の負担は大きく減り、痛みの再発も防ぎやすくなります。


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AMONG THE OHでは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、
股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。

「腰を揉んでも変わらない」
そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。

本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

腰痛の原因と改善アプローチはこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。