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JOURNAL

体幹の弱さが腰痛をつくる|大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛2026/6/25
体幹の弱さが腰痛をつくる|大阪・本町 AMONG THE OH
腰痛をお持ちで当店に来られたお客様から、
「体幹が弱いから腰が痛いんだと思うので、腹筋を鍛えれば改善するのではないか」
とご相談を受けることがあります。

同じように考えておられる方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
腹筋だけを鍛えても腰痛は改善しません。
むしろ、腹筋を頑張りすぎて腰痛が悪化してしまうケースもあります。

正確には、
腹筋だけでなく“体幹全体”を鍛えることが重要です。
腹筋は体幹の一部ではありますが、
腹筋=体幹ではありません。


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◾︎体幹とは「胸郭・骨盤・背骨が安定して働く仕組み」のこと

体幹とは、
胸郭・骨盤・背骨が安定して働くための“身体の土台”です。
この土台が整っていると、
腰は余計な仕事をせずに済みます。

逆に、胸郭や骨盤が安定していない状態では、
腰がその分を補おうとして過剰に働き、痛みにつながります。


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◾︎腹筋だけを鍛えても腰痛が改善しない理由

胸郭が安定していないまま腹筋をすると、
身体はバランスを取るために腰に力が入ります。

腰が反ると、当然腰に負荷が集中し、痛みが出ます。
「腹筋を頑張っているのに腰が痛い」という方は、
胸郭が安定していない可能性があります。


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◾︎体幹トレーニングの例

体幹トレーニングの代表であるプランクですが、
これも胸郭が潰れたまま行うと腰が反ってしまい、
腹筋と同じように腰に負荷が集中します。

つまり、
胸郭が安定していないまま行うトレーニングは
腰痛を悪化させる可能性が高いのです。


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腰痛を改善するために必要なのは、
腹筋を鍛えることではなく、
胸郭・骨盤・背骨が安定して働く状態をつくること。

胸郭が安定すると、
• 腰が反りにくくなる
• 体幹が自然に働く
• 腰の負担が減る
という良い循環が生まれます。

腰痛改善の体幹トレーニングは、
“腹筋を鍛える”ではなく
“胸郭を安定させる”ことから始まります。

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AMONG THE OHは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、
股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。

「腰を揉んでも変わらない」
そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。
本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

腰痛の原因と改善アプローチはこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。