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JOURNAL

股関節が動かないと腰が痛くなる |大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛2026/6/27
股関節が動かないと腰が痛くなる |大阪・本町 AMONG THE OH
「前屈すると腰が痛い」
「立ち上がると腰が重い」
「歩くと腰が張る」

こうした腰痛にお悩みの方のお身体は、
股関節の屈曲・伸展・回旋といった基本的な可動性が低下している傾向があります。

なぜ股関節の可動性が低下=動かないと腰痛になるのか、解説していきますね。


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■本来の役割:股関節は「動くべき関節」、腰は「安定すべき関節」

股関節と腰には明確な役割分担があります。
• 股関節(Hip)=動く(モビリティ)
• 腰椎(Lumbar)=安定する(スタビリティ)

股関節が硬くなると、この役割が逆転し、
本来動かないはずの腰が過剰に動いてしまいます。

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■股関節が動かないと起こる“代償運動”

股関節の可動性が低下すると、身体は他で補おうとします。
• 前屈で股関節が曲がらず、腰が丸くなる
• 立ち上がりで股関節が伸びず、腰が反る
• 歩行で股関節が回らず、腰がひねられる

いずれも、股関節が動かない分、腰が代わりに動いている状態です。


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■股関節が硬い人の特徴

• 前屈すると腰が丸くなる
• しゃがむと腰が反る
• 歩くと骨盤が左右に揺れる
• スクワットで膝が前に出る
• デッドリフトで腰が反る

これらはすべて、股関節が動かないことで腰が代償しているサインです。


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◾︎股関節が動くと腰痛は大きく改善する

股関節の可動性が改善すると、
• 腰が代わりに動かなくて済む
• 腰の過緊張が減る
• 姿勢が整いやすくなる
• ヒップヒンジが使えるようになる
• 歩行が安定する
という良い循環が生まれます。

腰痛改善において、
股関節の機能改善は最重要ポイントと言っても過言ではありません。


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AMONG THE OHでは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、
股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。

「腰を揉んでも変わらない」
そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。

本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

腰痛の原因と改善アプローチはこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。