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JOURNAL

胸椎が動かないと腰痛になる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛2026/6/28
胸椎が動かないと腰痛になる理由|大阪・本町 AMONG THE OH
腰痛の方の身体を評価すると、
胸椎(背中の上〜中部)の動きが硬い という特徴がよく見られます。

胸椎は本来、
• ひねる(胸椎回旋)
• 反る(胸椎伸展)
といった動きを担う部分です。

しかし胸椎が動かないと、
その分をカバーするように、腰が守備範囲を超えた動きをせざるを得ません。
その結果腰痛が起こるのです。


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◾︎胸椎は「ひねりと反り」の主役

胸椎は肋骨と連動して動くため、
ひねり(回旋)や反り(伸展)の可動域が大きい構造になっています。

一方で腰椎は、
本来は安定性を担う部分で、
ひねりや反りの可動域はとても小さい。

つまり、
胸椎=動くところ
腰椎=安定するところ
この役割が崩れると腰痛が起こります。


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◾︎胸椎が動かないと起こる“代償”

1.ひねる動作で胸椎が回らず、腰がねじられる
歩く・振り向く・スポーツ動作などで、
胸椎が回らない分、腰椎が過剰に回旋します。

2.反る動作で胸椎が伸びず、腰が反らされる
背中が伸びないまま反ろうとすると、
腰だけが反ってしまい、負荷が集中します。

3.胸郭が硬く、呼吸が浅くなる
胸郭が広がらないと横隔膜が働きにくくなり、
腹圧が入らず腰の安定性が低下します。

これらはすべて、
胸椎の動き不足 → 腰の代償運動
という流れで起こります。


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◾︎胸椎が硬い人の特徴

• ひねると腰が先に動く(腰椎回旋の代償)
• 背中が丸く、胸椎伸展が出ない
• 反ると腰だけが反る(腰椎過伸展)
• 呼吸が浅く、腹圧が入らない
• 肩がすくみやすい(胸郭の固定化)

これらはすべて、
胸椎が動かないことで腰が代わりに動いているサインなのです。


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◾︎胸椎が動くと腰痛は大きく改善する

胸椎の可動性が改善すると、
• 腰が代わりにひねられなくなる
• 腰が反らされなくなる
• 姿勢が整いやすくなる
• 体幹の安定性が高まる
という良い循環が生まれます。

胸椎の改善は、
腰痛の根本改善に欠かせないポイントです。


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AMONG THE OHは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、
股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。

「腰を揉んでも変わらない」
そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。
本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

腰痛の原因と改善アプローチはこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。