JOURNAL
巻き肩・猫背が肩こりを生むメカニズム|大阪・本町 AMONG THE OH
肩こり2026/7/7

肩こりの原因は様々ですが、安直に「肩の筋肉が疲れているから起こる」と思っていると
永遠に肩こりに悩まされる人生になるでしょう。
そうならないためにも、今回は姿勢の崩れという観点から
肩こりの根本原因についてお話ししていきたいと思います。
特に、現代人に非常に多い
巻き肩・猫背・ストレートネック
この3つの姿勢は、肩こりを生む“悪循環のセット”です。
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「肩甲骨の内側がずっと痛い」
そんな方は、この姿勢の崩れが原因になっている可能性が高いです。
今回は、BOC-ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会)の評価視点も踏まえながら、
巻き肩や猫背などが肩こりを生むメカニズムをわかりやすく解説します。
■巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が前に入り、胸がすぼんだ状態のこと。
デスクワークやスマホ姿勢で最も起こりやすい姿勢です。
巻き肩になると
・肩甲骨が外に広がる(肩甲骨外転)
・肩が上に引き上がる(肩甲骨上方偏位)
・胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮する
という変化が起こります。
BOC-ATCの評価では、
“肩甲帯の前方短縮”と“肩甲骨外転位”は肩こりの主要因として扱われます。
胸が硬くなることで肩が前に入り、肩甲骨が固定され、肩周りの筋肉は常に緊張したままになります。
■猫背とは?
猫背は、背中が丸くなり、頭が前に落ちた姿勢のこと。
猫背になると
・胸郭が潰れる
・呼吸が浅くなる
・肩甲骨が動かなくなる
・僧帽筋上部が過緊張する
という悪循環が起こります。
猫背は肩甲骨の動きを大きく制限するため、肩こりの根本原因になりやすい姿勢です。
■胸の硬さが肩こりを生む理由
巻き肩・猫背の人は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮しています。
胸が硬いと
・肩が前に引っ張られる
・肩甲骨が外に広がる
・背中の筋肉が使えなくなる
という状態になり、肩こりが慢性化します。
胸の硬さは、肩こりの“スタート地点”と言っても過言ではありません。
■肩の前入りが僧帽筋を疲れさせる
肩が前に入ると、肩甲骨は外側へ広がり、上に引き上げられます。
この位置を支えるために
・僧帽筋上部
・肩甲挙筋
が常に働き続けます。
僧帽筋上部は本来、必要なときだけ働く筋肉ですが、
巻き肩・猫背の人は 極端な話、24時間ずっと肩甲骨を支え続ける状態になります。
その結果、
・肩の重だるさ
・首の張り
・肩甲骨の内側の痛み
が起こります。
肩の前入りは、肩こりの“直接原因”です。
■ストレートネックが肩こりを悪化させる
巻き肩・猫背が続くと、頭が前に落ちてストレートネックになります。
頭が前に落ちると
・首の筋肉が常に引っ張られる
・肩がすくむ
・肩甲骨がさらに動かなくなる
という悪循環が起こります。
BOC-ATCでは、
“頭部前方位(Forward Head Posture)”は肩こり・頭痛・呼吸の浅さの主要因として扱われます。
ストレートネックは、肩こりを加速させる“最後の一撃”です。
■巻き肩・猫背は肩こりの“悪循環セット”
巻き肩 → 胸が硬くなる → 肩が前に入る → 肩甲骨が動かない → 僧帽筋が疲れる → ストレートネック
この流れが肩こりを生み、慢性化させます。
肩を揉むだけでは、この悪循環は絶対に止まりません。
■AMONG THE OHの肩こり改善
AMONG THE OHでは
評価 → 修正 → 強化
の流れで、巻き肩・猫背・胸郭・肩甲骨の動きを整えながら、肩こりを根本から改善します。
「肩が前に入っている」
「猫背が気になる」
「肩甲骨の内側が痛い」
そんな方は、姿勢から整える必要があります。
本町で肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
永遠に肩こりに悩まされる人生になるでしょう。
そうならないためにも、今回は姿勢の崩れという観点から
肩こりの根本原因についてお話ししていきたいと思います。
特に、現代人に非常に多い
巻き肩・猫背・ストレートネック
この3つの姿勢は、肩こりを生む“悪循環のセット”です。
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「肩甲骨の内側がずっと痛い」
そんな方は、この姿勢の崩れが原因になっている可能性が高いです。
今回は、BOC-ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会)の評価視点も踏まえながら、
巻き肩や猫背などが肩こりを生むメカニズムをわかりやすく解説します。
■巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が前に入り、胸がすぼんだ状態のこと。
デスクワークやスマホ姿勢で最も起こりやすい姿勢です。
巻き肩になると
・肩甲骨が外に広がる(肩甲骨外転)
・肩が上に引き上がる(肩甲骨上方偏位)
・胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮する
という変化が起こります。
BOC-ATCの評価では、
“肩甲帯の前方短縮”と“肩甲骨外転位”は肩こりの主要因として扱われます。
胸が硬くなることで肩が前に入り、肩甲骨が固定され、肩周りの筋肉は常に緊張したままになります。
■猫背とは?
猫背は、背中が丸くなり、頭が前に落ちた姿勢のこと。
猫背になると
・胸郭が潰れる
・呼吸が浅くなる
・肩甲骨が動かなくなる
・僧帽筋上部が過緊張する
という悪循環が起こります。
猫背は肩甲骨の動きを大きく制限するため、肩こりの根本原因になりやすい姿勢です。
■胸の硬さが肩こりを生む理由
巻き肩・猫背の人は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮しています。
胸が硬いと
・肩が前に引っ張られる
・肩甲骨が外に広がる
・背中の筋肉が使えなくなる
という状態になり、肩こりが慢性化します。
胸の硬さは、肩こりの“スタート地点”と言っても過言ではありません。
■肩の前入りが僧帽筋を疲れさせる
肩が前に入ると、肩甲骨は外側へ広がり、上に引き上げられます。
この位置を支えるために
・僧帽筋上部
・肩甲挙筋
が常に働き続けます。
僧帽筋上部は本来、必要なときだけ働く筋肉ですが、
巻き肩・猫背の人は 極端な話、24時間ずっと肩甲骨を支え続ける状態になります。
その結果、
・肩の重だるさ
・首の張り
・肩甲骨の内側の痛み
が起こります。
肩の前入りは、肩こりの“直接原因”です。
■ストレートネックが肩こりを悪化させる
巻き肩・猫背が続くと、頭が前に落ちてストレートネックになります。
頭が前に落ちると
・首の筋肉が常に引っ張られる
・肩がすくむ
・肩甲骨がさらに動かなくなる
という悪循環が起こります。
BOC-ATCでは、
“頭部前方位(Forward Head Posture)”は肩こり・頭痛・呼吸の浅さの主要因として扱われます。
ストレートネックは、肩こりを加速させる“最後の一撃”です。
■巻き肩・猫背は肩こりの“悪循環セット”
巻き肩 → 胸が硬くなる → 肩が前に入る → 肩甲骨が動かない → 僧帽筋が疲れる → ストレートネック
この流れが肩こりを生み、慢性化させます。
肩を揉むだけでは、この悪循環は絶対に止まりません。
■AMONG THE OHの肩こり改善
AMONG THE OHでは
評価 → 修正 → 強化
の流れで、巻き肩・猫背・胸郭・肩甲骨の動きを整えながら、肩こりを根本から改善します。
「肩が前に入っている」
「猫背が気になる」
「肩甲骨の内側が痛い」
そんな方は、姿勢から整える必要があります。
本町で肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。
