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今日からできる肩こりストレッチ|大阪・本町 AMONG THE OH
肩こり2026/7/8
肩こりの根本原因である胸の硬さ・肩の前入り・肩甲骨の固定化。
肩を揉んでもすぐ戻る人ほど、胸まわりが硬くなり、肩甲骨が動かない状態になっています。
この“肩こりのスタート地点”を改善するために欠かせないのが、胸・肩前面のストレッチです。
今回は、BOC-ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会)の評価視点も踏まえながら、
今日からできる肩こり改善ストレッチをわかりやすく解説します。
巻き肩・猫背の人は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮しています。
胸が硬くなると
・肩が前に引っ張られる
・肩甲骨が外に広がる
・背中の筋肉が使えなくなる
・呼吸が浅くなる
という悪循環が起こり、肩こりが慢性化します。
BOC-ATCの評価では、
“肩甲帯前方短縮”は肩こりの主要因として扱われます。
胸の硬さを取らない限り、肩こり改善に前進はありません。
小胸筋は肩を前に引っ張る筋肉。
ここが硬いと巻き肩が強くなり、肩甲骨が動かなくなります。
① 壁に手のひらをつける
② 手をつけた側の胸を前に開く
③ 肩の前が伸びる感覚を味わう
④ 20〜30秒キープ
肩が前に入りやすい人は、まずこのストレッチが必須です。
胸郭が潰れている人は、呼吸が浅くなり肩こりが悪化します。
① 両手を後ろで組む
② 胸を大きく開く
③ 肩甲骨を軽く寄せる
④ 20〜30秒キープ
胸が開くことで、肩甲骨が動きやすくなり、肩の重だるさが軽くなります。
デスクワークで固まりやすい肩前面を伸ばすストレッチです。
① 片手を後ろに伸ばす
② 手のひらを外に向ける
③ 肩の前〜胸にかけて伸びる感覚を味わう
④ 20〜30秒キープ
肩の前がゆるむと、肩甲骨が自然と後ろに戻りやすくなります。
胸郭が硬いと肩呼吸になり、肩こりが悪化します。
① 両手を頭の後ろに置く
② 肘をゆっくり開く
③ 胸郭が広がる感覚を味わう
④ 深い呼吸を繰り返す
胸郭が広がると横隔膜が働きやすくなり、肩の緊張が取れやすくなります。
胸・肩前面のストレッチは、肩こり改善の最初のステップです。
ストレッチで
・胸の硬さが取れる
・肩の前入りが改善する
・肩甲骨が動きやすくなる
・呼吸が深くなる
という変化が起こり、肩こりの土台が整います。
しかし、ストレッチだけでは肩こりは完全には改善しません。
次のステップは「姿勢を良くするための背中の筋肉を使うこと」です。
AMONG THE OHでは
評価 → 修正 → 強化
の流れで、ストレッチ → 筋力 → 姿勢の定着まで一気通貫でサポートしています。
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「巻き肩・猫背が気になる」
そんな方は、胸・肩前面のストレッチから始めてみてください。
本町で肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
肩を揉んでもすぐ戻る人ほど、胸まわりが硬くなり、肩甲骨が動かない状態になっています。
この“肩こりのスタート地点”を改善するために欠かせないのが、胸・肩前面のストレッチです。
今回は、BOC-ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会)の評価視点も踏まえながら、
今日からできる肩こり改善ストレッチをわかりやすく解説します。
■胸が硬いと肩こりは治らない
巻き肩・猫背の人は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮しています。
胸が硬くなると
・肩が前に引っ張られる
・肩甲骨が外に広がる
・背中の筋肉が使えなくなる
・呼吸が浅くなる
という悪循環が起こり、肩こりが慢性化します。
BOC-ATCの評価では、
“肩甲帯前方短縮”は肩こりの主要因として扱われます。
胸の硬さを取らない限り、肩こり改善に前進はありません。
■ストレッチ①:小胸筋ストレッチ(肩の前入りを改善)
小胸筋は肩を前に引っ張る筋肉。
ここが硬いと巻き肩が強くなり、肩甲骨が動かなくなります。
① 壁に手のひらをつける
② 手をつけた側の胸を前に開く
③ 肩の前が伸びる感覚を味わう
④ 20〜30秒キープ
肩が前に入りやすい人は、まずこのストレッチが必須です。
■ストレッチ②:胸開きストレッチ(猫背改善)
胸郭が潰れている人は、呼吸が浅くなり肩こりが悪化します。
① 両手を後ろで組む
② 胸を大きく開く
③ 肩甲骨を軽く寄せる
④ 20〜30秒キープ
胸が開くことで、肩甲骨が動きやすくなり、肩の重だるさが軽くなります。
■ストレッチ③:肩前面ストレッチ(デスクワークの疲れに)
デスクワークで固まりやすい肩前面を伸ばすストレッチです。
① 片手を後ろに伸ばす
② 手のひらを外に向ける
③ 肩の前〜胸にかけて伸びる感覚を味わう
④ 20〜30秒キープ
肩の前がゆるむと、肩甲骨が自然と後ろに戻りやすくなります。
■ストレッチ④:胸郭ストレッチ(呼吸を深くする)
胸郭が硬いと肩呼吸になり、肩こりが悪化します。
① 両手を頭の後ろに置く
② 肘をゆっくり開く
③ 胸郭が広がる感覚を味わう
④ 深い呼吸を繰り返す
胸郭が広がると横隔膜が働きやすくなり、肩の緊張が取れやすくなります。
■ストレッチは「肩こり改善の入り口」
胸・肩前面のストレッチは、肩こり改善の最初のステップです。
ストレッチで
・胸の硬さが取れる
・肩の前入りが改善する
・肩甲骨が動きやすくなる
・呼吸が深くなる
という変化が起こり、肩こりの土台が整います。
しかし、ストレッチだけでは肩こりは完全には改善しません。
次のステップは「姿勢を良くするための背中の筋肉を使うこと」です。
AMONG THE OHでは
評価 → 修正 → 強化
の流れで、ストレッチ → 筋力 → 姿勢の定着まで一気通貫でサポートしています。
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「巻き肩・猫背が気になる」
そんな方は、胸・肩前面のストレッチから始めてみてください。
本町で肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。
