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JOURNAL

靴底の減り方で身体の使い方が分かる|大阪・本町|AMONG THE OH

姿勢改善2026/9/14
靴底の減り方は、歩き方そのものを反映しています。
足裏のどこに体重が乗り、どの方向に重心が流れているかが、そのまま靴底に残ります。
歩き方のクセは自覚しにくいですが、靴底を見ると身体の使い方がはっきり分かります。

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■靴底の減り方で分かる身体の使い方

靴底が片側だけ減る場合、足裏の使い方が偏り、重心が左右どちらかに流れています。
足裏のどこに体重が乗るかは、股関節・骨盤・体幹の働き方と直結しているため、靴底の減り方は姿勢の崩れ方を示す“痕跡”になります。
たとえば、外側ばかり減る人は股関節が外に逃げやすく、内側ばかり減る人は膝が内に入りやすいなど、
靴底の減り方には、歩き方の特徴がそのまま表れます。

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■靴底が偏って減ると疲れやすくなる理由

重心が偏ったまま歩くことで、体幹が働かず、足・膝・腰が姿勢を支えすぎる。
この状態が続くほど、歩くたびに余計な力を使い、疲れやすい歩き方になります。

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■靴底を見ると分かる“歩き方のクセ”

靴底は、歩き方の「結果」を示します。
• 外側だけ減る → 股関節が外に逃げる
• 内側だけ減る → 膝が内に入り、骨盤が不安定
• かかとだけ減る → 前に進む力が弱く、体幹が働きにくい
• つま先だけ減る → ふくらはぎで歩きすぎている
こうした減り方は、歩き方のクセが積み重なった“使い方の痕跡”です。

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■靴底の減りを整えるには

靴底の減り方を変えるには、足裏だけを意識しても改善しません。
重心の流れは、股関節・骨盤・胸郭・体幹の働き方で決まるため、
身体の中心が安定する使い方をつくることが必要です。
歩き方を整えることで、靴底の減り方も自然と均一になり、疲れにくい歩行が身につきます。

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■AMONG THE OHのサポート

靴底の減り方は人によって大きく異なります。
外側が減る方、内側が減る方、かかとだけ減る方など、歩き方の崩れ方はそれぞれ違います。
AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしてのスポーツ医学の知見をもとに、
足裏の使い方・股関節の動き・体幹の働きを丁寧に評価し、あなたの歩き方のクセに合わせて整えていきます。
整体で負担を減らしながら、トレーニングで重心の流れを改善することで、靴底の減り方が自然と整う歩き方が身についていきます。


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・靴底の減り方が左右で違う
・歩くと足や膝が疲れやすい
・歩き方のクセを直したい
本町で、疲れにくい歩き方を身につけたい方は、ぜひ一度いらしてみてください。

姿勢改善の進め方はこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。