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JOURNAL

日常のクセが姿勢を崩す理由と、整えるためのポイント|大阪・本町|AMONG THE OH

姿勢改善2026/9/15
姿勢は、特別な時間ではなく、日常の動作で決まります。
座り方・鞄の持ち方・歩き方・足の組み方など、何気ないクセが積み重なることで、
骨盤・肋骨・股関節・体幹の働き方に左右差や偏りが生まれます。
こうした“使い方の偏り”が続くほど、疲れやすさや肩首の重さ、歩き方の崩れにつながります。

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■姿勢が崩れる共通の構造

肋骨が潰れ、体幹が働かず、肩や首・足が姿勢を支えすぎる状態が続くこと。
この構造が、座る・立つ・歩くといった基本姿勢の疲れやすさにつながります。

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■日常のクセは「悪い」ではなく、構造が整っていないだけ

足を組む、片側で鞄を持つ、靴底が偏る、歩き方が安定しない。
これらは“悪い習慣”ではなく、
身体の中心(骨盤・股関節・胸郭)が安定していない結果として起きている使い方です。
中心が安定すると、同じ動作をしても負担のかかり方が変わり、
姿勢が自然と整いやすくなります。

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■姿勢を整えるためのポイント

姿勢改善は「背筋を伸ばす」「意識する」ではなく、
骨盤が立ち、肋骨が広がり、体幹が働く土台をつくることが中心になります。

この土台が整うことで、
• 足を組まなくても座れる
• 片側で鞄を持っても左右差が出にくい
• 靴底の減り方が整う
• 歩き方が安定し、疲れにくくなる
といった“日常の変化”が自然と起こります。

姿勢が良いとは、力むことではなく、
身体が勝手に安定する状態が続くことです。

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■AMONG THE OHのサポート
姿勢の崩れ方は人によって異なります。
骨盤が倒れやすい方、肋骨が潰れやすい方、股関節がねじれやすい方など、
使い方のクセはそれぞれ違います。
AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしてのスポーツ医学の知見をもとに、
骨盤・肋骨・股関節・体幹の働きを丁寧に評価し、あなたの身体の使い方に合わせて整えていきます。
整体で負担を減らしながら、トレーニングで使い方を改善することで、
疲れにくく、安定した姿勢が自然と身についていきます。


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・日常のクセで姿勢が崩れやすい
・疲れやすさや肩首の重さが続く
・歩き方や左右差が気になる
本町で、安定した姿勢と使い方を身につけたい方は、ぜひ一度いらしてみてください。

姿勢改善の進め方はこちら

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WRITTEN BY

執筆者プロフィール写真

呉 陽平 Oh Yangpyeong

Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)

AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。