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肩こりの本当の原因とは?|大阪・本町 AMONG THE OH
肩こり2026/7/2
肩こりは、日本人の身体の悩みランキングで常に上位に入る代表的な不調です。
「肩が重い」「首が張る」「肩甲骨の内側が痛い」など、人によって症状はさまざまですが、共通して言えることがあります。
それは——
肩こりは“肩の筋肉だけの問題ではない”ということ。
多くの人が「肩の筋肉が疲れているから」「凝っているから」と考え、マッサージや湿布で対処しようとします。
しかし、これらは一時的に楽になるだけで、翌日にはまた元に戻ってしまうことがほとんどです。
なぜ肩こりは繰り返すのか?
その答えは、肩甲骨や胸郭、背骨などがkeyとなる姿勢にあります。
長時間のデスクワーク、スマホ操作、座りっぱなしの生活。現代人の多くは、知らないうちに 猫背・巻き肩・ストレートネックの姿勢になっています。
この姿勢が続くと、頭が前に落ち、肩が内側に入り、首肩の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
特に負担がかかるのが
これらの筋肉は、頭を支えるために休む暇がありません。
その結果、血流が悪くなり、肩こりとして感じるようになります。
つまり、肩こりは「肩が疲れた」のではなく、姿勢が崩れた結果、肩がずっと頑張らされている状態なのです。
肩こり改善で最も重要なのが 肩甲骨の可動性です。肩甲骨は本来、背中の上で自由に動く“浮き骨”ですが、
姿勢が崩れると肩甲骨は外側へ広がり、上に引き上げられたまま固まります。
肩甲骨が固まるとどうなるか?
この状態では、どれだけ肩を揉んでも、根本的な改善にはつながりません。
肩甲骨が正しい位置に戻り、しっかり動くようになって初めて、肩こりが軽くなる基盤が出来上がります。
肩こりの原因として意外と知られていないのが 胸郭の硬さです。
胸郭とは、肋骨・胸骨・背骨で構成される“呼吸の器”。
ここが硬くなると、呼吸が浅くなり、肩を使って呼吸するようになります。
本来、呼吸は横隔膜が行うものですが、胸郭が硬い人は
という悪循環に陥ります。
胸郭が硬いままでは、肩甲骨も正しく動きません。
つまり、胸郭の硬さは肩こりの“隠れ原因”なのです。
ここまでの内容をまとめると、肩こりの本当の原因は
という 身体の土台の問題です。
肩の筋肉を揉むだけでは、この土台は変わりません。
だからこそ、肩こりは何度も繰り返してしまうのです。
AMONG THE OHでは、肩こり改善を以下の3ステップで行います。
① ほぐす(胸・肩前面・肩甲骨まわり)
まずは固まった筋肉を緩め、動ける状態を作る。
② 使う(背中・前鋸筋・肩甲骨の筋肉)
機能しなくなっている・弱くなっている筋肉を使えるようにする。
③ 定着させる(姿勢・呼吸・生活習慣)
日常で再発しない身体の使い方を身につける。
この流れを踏むことで、肩こりは「その場しのぎ」ではなく、
本当に軽くなる身体へ変わっていきます。
肩こりは、肩を揉んでも治りません。
原因は肩だけではなく、姿勢・肩甲骨・胸郭などという身体の土台にあります。
だからこそ、
肩こり改善は「全身の使い方」を整えることが最重要。
もし
「何度も肩こりが再発する」
「マッサージに行ってもすぐ戻る」
と感じているなら、身体の土台から整える必要があります。
AMONG THE OHでは、肩こりの根本改善に特化したパーソナルケアを行っています。
本町で肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
「肩が重い」「首が張る」「肩甲骨の内側が痛い」など、人によって症状はさまざまですが、共通して言えることがあります。
それは——
肩こりは“肩の筋肉だけの問題ではない”ということ。
多くの人が「肩の筋肉が疲れているから」「凝っているから」と考え、マッサージや湿布で対処しようとします。
しかし、これらは一時的に楽になるだけで、翌日にはまた元に戻ってしまうことがほとんどです。
なぜ肩こりは繰り返すのか?
その答えは、肩甲骨や胸郭、背骨などがkeyとなる姿勢にあります。
■肩こりの本当の原因①:姿勢の崩れ(猫背・巻き肩・ストレートネック)
長時間のデスクワーク、スマホ操作、座りっぱなしの生活。現代人の多くは、知らないうちに 猫背・巻き肩・ストレートネックの姿勢になっています。
この姿勢が続くと、頭が前に落ち、肩が内側に入り、首肩の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
特に負担がかかるのが
- 僧帽筋上部(肩のてっぺん)
- 肩甲挙筋(首の付け根)
これらの筋肉は、頭を支えるために休む暇がありません。
その結果、血流が悪くなり、肩こりとして感じるようになります。
つまり、肩こりは「肩が疲れた」のではなく、姿勢が崩れた結果、肩がずっと頑張らされている状態なのです。
■肩こりの本当の原因②:肩甲骨が動かない
肩こり改善で最も重要なのが 肩甲骨の可動性です。肩甲骨は本来、背中の上で自由に動く“浮き骨”ですが、
姿勢が崩れると肩甲骨は外側へ広がり、上に引き上げられたまま固まります。
肩甲骨が固まるとどうなるか?
- 肩の筋肉が常に緊張する
- 背中の筋肉(菱形筋・僧帽筋中部)が機能しにくくなる
- 肩をすくめるクセがつく
- 呼吸が浅くなる
この状態では、どれだけ肩を揉んでも、根本的な改善にはつながりません。
肩甲骨が正しい位置に戻り、しっかり動くようになって初めて、肩こりが軽くなる基盤が出来上がります。
■肩こりの本当の原因③:胸郭(きょうかく)の硬さ
肩こりの原因として意外と知られていないのが 胸郭の硬さです。
胸郭とは、肋骨・胸骨・背骨で構成される“呼吸の器”。
ここが硬くなると、呼吸が浅くなり、肩を使って呼吸するようになります。
本来、呼吸は横隔膜が行うものですが、胸郭が硬い人は
- 肩が上がる
- 首が緊張する
- 背中が丸くなる
という悪循環に陥ります。
胸郭が硬いままでは、肩甲骨も正しく動きません。
つまり、胸郭の硬さは肩こりの“隠れ原因”なのです。
■肩こりは「肩を揉む」だけでは絶対に治らない
ここまでの内容をまとめると、肩こりの本当の原因は
- 姿勢の崩れ
- 肩甲骨の固さ
- 胸郭の硬さ
という 身体の土台の問題です。
肩の筋肉を揉むだけでは、この土台は変わりません。
だからこそ、肩こりは何度も繰り返してしまうのです。
■肩こりを根本改善するために必要な3ステップ
AMONG THE OHでは、肩こり改善を以下の3ステップで行います。
① ほぐす(胸・肩前面・肩甲骨まわり)
まずは固まった筋肉を緩め、動ける状態を作る。
② 使う(背中・前鋸筋・肩甲骨の筋肉)
機能しなくなっている・弱くなっている筋肉を使えるようにする。
③ 定着させる(姿勢・呼吸・生活習慣)
日常で再発しない身体の使い方を身につける。
この流れを踏むことで、肩こりは「その場しのぎ」ではなく、
本当に軽くなる身体へ変わっていきます。
■まとめ:肩こりは“肩だけの問題ではない”
肩こりは、肩を揉んでも治りません。
原因は肩だけではなく、姿勢・肩甲骨・胸郭などという身体の土台にあります。
だからこそ、
肩こり改善は「全身の使い方」を整えることが最重要。
もし
「何度も肩こりが再発する」
「マッサージに行ってもすぐ戻る」
と感じているなら、身体の土台から整える必要があります。
AMONG THE OHでは、肩こりの根本改善に特化したパーソナルケアを行っています。
本町で肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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WRITTEN BY

呉 陽平 Oh Yangpyeong
Certified Athletic Trainer(BOC-ATC)
AMONG THE OH 代表/BOC-ATC保持。
米国スポーツ現場で培った知見を基に、
姿勢改善・肩こり/腰痛ケア・ボディメイクを専門としたパーソナル指導を行う。
「再発しにくい身体づくり」をテーマに、本町・北浜エリアで 完全個室セッションを提供中。
