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#トレーニング の記事一覧

トレーニングカテゴリ全10件

トレーニングまとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

トレーニングまとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

トレーニングは、正しく行えば身体が強くなります。 しかし、SNSや動画を見て“我流”で続けてしまうと、思ったような効果が出なかったり 最悪の場合ケガに繋がってしまうこともあります。 今トレーニングに励んでいる方も、 これからトレーニングを始めてみようかなと思っている方も、 是非この記事に一度目を通してみてください。 --- ■我流トレーニングの危険性 我流でトレーニングを続けると、次のような問題が起こりやすくなります。 ・腰が反りすぎて痛みが出る ・肩がすくんで肩の前側が痛くなる ・背中が丸まり、狙った筋肉に刺激が入らない ・呼吸が止まり、腹圧が抜けてフォームが崩れる ・疲労でフォームが乱れ、ケガにつながる これらは「筋力が弱いから」ではなく、 身体の使い方が自分の身体に合っていないことが原因です。 --- ■“昔の感覚”でトレーニングしていませんか? 学生時代に頑張ってきた自負のある方ほど、 昔の感覚でトレーニングを始めてしまうものです。 しかし、今の身体は仕事・生活習慣・睡眠・運動量などの影響を大きく受けています。 学生時代の“財産”だけでトレーニングを続けるのは、ケガのリスクが高い方法です。 今の身体に合ったフォーム・負荷・頻度を見直すことは必須で、 安全に、そして確実に身体づくりを進めることができます。 --- ■安全に鍛えるために必要なこと ① 自分の身体の特徴を知る ② 正しいフォームを身につける ③ 適切な負荷・回数・頻度で行う 特に重すぎる負荷や高すぎる頻度は、ケガの原因になります。 自分に合ったプログラムで進めることが最短で安全です。 --- トレーニングは、正しく行えば必ず身体は変わります。 しかし、身体の特徴は一人ひとり違うため、 「自分に合ったフォーム・負荷・回数・頻度」を見つけることが最も重要です。 学生時代の感覚のままトレーニングを続けている方は、 ぜひ一度 “今のご自身の身体に合った方法” を見直してみませんか。 当時よりも、もっと理論的で安全なトレーニング方法があります。 大人になった今だからこそ、これからの自分に向けた“身体の資産づくり”を始めましょう。 AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての専門知識をもとに、 あなたの身体の特徴を評価しながら、 安全で効果的なトレーニング方法を丁寧にお伝えしています。 我流で続けてケガをしてしまう前に、 ぜひ一度プロに相談してみてください。 安全に、そして確実に身体づくりを進められるようサポートいたします。

2026/7/31
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プログラム設計|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

プログラム設計|大阪・本町 AMONG THE OH

トレーニングは 「どれくらいの重さで、何回、どれくらいの頻度で行うか」によって 当然、身体の変化が大きく変わります。 プッシュ・プル・スクワット・体幹など、 どの種目にも共通する“プログラム設計の原則”を理解することで、 トレーニングは一気に効率的になります。 --- ■負荷(重さ) 負荷は「フォームが崩れない範囲で扱える重さ」が最適です。 重すぎる負荷はフォームを壊し、狙った筋肉に刺激が入らないだけでなく、ケガの原因にもなります。 ・最後の2〜3回が“少しきつい”と感じる重さ ・フォームが乱れない重さ ・呼吸が止まらない重さ この3つが揃う負荷が、あなたにとっての“適正負荷”です。 --- ■回数 目的によって回数は変わります。 ・筋力アップ → 8〜12回 ・筋持久力アップ → 12〜20回 ・体幹系 → 時間(20〜40秒)や安定性を優先 回数は「数字」よりも 正しく動けたかどうか が重要です。 フォームが崩れた瞬間に、トレーニング効果はほぼゼロになります。 --- ■頻度 筋肉は48〜72時間で回復します。 そのため、週2〜3回のトレーニングが最も効果的です。 ・高強度 → 週2〜3回 ・中強度 → 週3〜4回 ・体幹や補助種目 → 毎日でもOK(フォームが崩れない範囲で) 「毎日ハードにやる」よりも、 「適度な休息を挟みながら継続する」方が確実に身体は変わります。 --- ■プログラムを進める順番 トレーニングは次の順番で進めると、無理なく安全に強くなれます。 ① 正しいフォームを身につける ② 軽い負荷で安定して動けるようにする ③ 少しずつ負荷を上げる ④ 種目を増やす・難易度を上げる この順番を守るだけで、トレーニングの伸び方が大きく変わります。 --- トレーニングは「どれくらいの負荷で、何回、どれくらいの頻度で行うか」を理解するだけで、効果が大きく変わります。 しかし、身体の特徴・柔軟性・筋力・骨格は一人ひとり違うため、最適な負荷設定も人によってまったく異なります。 AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての専門知識をもとに、 あなたの身体に合った負荷・回数・頻度を丁寧に設計し、 最短で安全に身体づくりを進められるようサポートしています。 「自分に合ったトレーニングを知りたい」 「効率よく身体を変えたい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/7/30
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体幹が安定すると、すべてのトレーニングのフォームが崩れなくなる|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

体幹が安定すると、すべてのトレーニングのフォームが崩れなくなる|大阪・本町 AMONG THE OH

体幹というと「とりあえず腹筋を鍛えること」と思いがちですが、 本来の体幹トレーニングは腹筋・背筋・横腹・インナーを総合的に鍛えることを指します。 これらの筋肉が働くことで、胸郭(肋骨まわり)と骨盤が安定し、 スクワット・プッシュ・プルなどすべての動作がブレなくなり、 フォームが安定するので、より効果的なトレーニングが期待できます。 --- ■こんなフォームになっていませんか? 体幹が弱い人に共通するのは、 「身体の中心が自分で支えられていない」ことです。 ・スクワットで腰が反る ・プッシュで肩がすくむ ・プルで背中が使えない ・立つ・座るだけで疲れる ・呼吸が浅く、力が入りにくい これらは腹筋や背筋が弱いだけでなく、 インナー(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋)が働いていないことが原因です。 --- ■体幹を鍛える“順番” 体幹は、ただ腹筋を固めるのではなく、 ① インナー(腹横筋・横隔膜・骨盤底筋) ② アウター(腹斜筋・腹直筋・背筋) ③ 動作の中で体幹を使う(スクワット・プッシュ・プル) この順番で鍛えることが最も効率的です。 --- ■正しいフォームで効果的&安全に体幹を鍛えましょう 体幹が強くなると、 身体の中心が安定し、四肢の動きがスムーズになります。 呼吸が深くなることで力が入りやすくなり、疲れにくい身体になります。 体幹は「力を入れる場所」ではなく、 身体を支えるための筋肉を鍛える場所 です。 この理解があるだけで、トレーニングの質は大きく変わります。 --- AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 腹筋・背筋・インナーの働き、胸郭・骨盤の安定、呼吸の使い方を総合的に評価しながら、 あなたの身体に合った体幹トレーニングを丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、 まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております。

2026/7/29
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プル|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

プル|大阪・本町 AMONG THE OH

背中のトレーニングは、上半身の土台をつくるうえで欠かせない要素です。 ローイングや懸垂などの「引く動作(プル)」は、 背中の筋肉を鍛えるだけでなく、肩の位置を整え、姿勢を安定させるためにも非常に重要です。 しかし、初心者が背中のトレーニングでつまずく理由は共通しています。 背中に効かせたいのに、腕ばかり疲れてしまう。 肩がすくんでしまい、動作が安定しない。 フォームを意識しているつもりでも、背中が使えている感覚がつかめない。 これは背中の筋力が弱いからではありません。 肩甲骨を動かすための土台が整っていないまま、腕の力で引こうとしてしまうことが原因です。 --- ■プルで鍛えるべき部位 背中は「姿勢の要」です。 背中が使えるようになると、肩が前に入りにくくなり、胸郭が広がり、呼吸が深くなります。 肩こりや首の張りが出にくくなるだけでなく、プッシュ(押す動作)やスクワットなど 他のトレーニングのフォームまで安定します。 特に次のような人は、プル動作を優先して身につける価値があります。 ・肩がすくみやすい ・猫背になりやすい ・胸のトレーニングで肩ばかり疲れる ・背中のトレーニングで背中に効かない ・肩の前側に痛みが出やすい 背中が働くと、肩の位置が整い、上半身の動作全体がスムーズになります。 つまりプル動作は、背中を鍛えるためだけでなく、肩の負担を減らし、 姿勢を整えるための基礎トレーニングでもあるのです。 --- ■こんなフォームになっていませんか? 背中のトレーニングでよく見られるフォームの乱れは、すべて肩甲骨の動きが不十分なサインです。 腕だけで重りを引いてしまうと、背中の筋肉はほとんど働けません。 肩がすくむと、肩甲骨が前に流れ、背中の筋肉が使えない状態になります。 背中が丸まったまま引こうとすると、胸郭が閉じてしまい、肩甲骨が動くスペースがなくなります。 肘が外に開くと、肩の前側ばかり使うフォームになり、背中への刺激が逃げてしまいます。 これらのフォームの乱れは、背中の筋力ではなく、肩甲骨がうまく使えていないことが原因です。 --- 背中を使うプル動作は、重さを扱う前に「肩甲骨が正しく動ける状態」をつくることが最優先です。 そのために、次の3つのステップを順番に意識してみてください。 ① 胸郭を自然な位置に保つ(スタート姿勢) ② 肩甲骨を背骨側へ軽く寄せる(背中のスイッチを入れる) ③ 肘を後ろへ引く(腕の軌道を整える) 背中のトレーニングは、重たい重りを扱う前に、この動作の順番を身体に覚えさせることが最短ルートです。 この流れが自然にできるようになると、背中の筋肉がしっかり働き、フォームが安定します。 --- ■正しいフォームで効果的&安全に背中を鍛えましょう 背中が使えるようになると、トレーニングの質だけでなく、日常生活の身体の使い方まで変わります。 肩がすくみにくくなり、肩の前側の痛みが減り、姿勢が安定します。 胸郭が広がり、呼吸が深くなることで、肩こりや首の張りが出にくくなります。 ローイングの軌道が安定し、懸垂のフォームが崩れにくくなるなど、トレーニング全体のパフォーマンスが向上します。 背中は「姿勢の要」であり、背中が働くことで肩・首・胸の負担が一気に減ります。 初心者ほど、重さよりも肩甲骨の動き、回数よりも肘の軌道を優先することで、背中のトレーニングが一気に伸びます。 --- AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 肩甲骨の動き・肘の軌道・背中の使い方を総合的に評価しながら、あなたの身体にフォームを丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たトレーニングが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております。

2026/7/28
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プッシュ|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

プッシュ|大阪・本町 AMONG THE OH

プッシュ動作は、ベンチプレスや腕立て伏せの基礎となる「押す動作」です。 胸・肩・腕を鍛えるトレーニングとして有名ですが、 初心者の方がつまずく理由の多くは、 胸ではなく肩ばかり使ってしまうフォームになっていること にあります。 胸郭(肋骨まわり)が安定していないまま押そうとすると、 身体は代わりに肩をすくめて動こうとするため、 胸に効かず、肩ばかり疲れてしまうのです。 今回は、プッシュ動作で胸にしっかり効かせるためのフォームと、 肩の負担を減らすための身体の使い方を解説します。 --- ■プッシュ動作の基本は「肩甲骨の安定」 プッシュ動作で最も重要なのは、 肩甲骨が安定した位置にあること です。 肩甲骨が安定すると、 • 肩がすくみにくくなる • 胸が張りやすくなる • 腕の軌道が安定する • 肩の負担が減る という、プッシュ動作の基本フォームが整います。 逆に肩甲骨が不安定なまま押すと、 • 肩が前に入る • 胸が張れない • 肘が外に開く • 三頭ばかり疲れる といったプッシュ特有のエラーが起こります。 肩がすくむと胸の筋肉はほぼ働けません。 胸が張れないと腕の軌道が外に流れます。 肘が開くと肩の前側ばかり使います。 つまり、 肩のすくみ=胸に効かない最大の原因 です。 --- ■プッシュで鍛えるべき筋肉 プッシュ動作は「胸の筋トレ」ではなく、 胸・肩・腕が連動して働くトレーニング です。 • 大胸筋(胸) • 三角筋前部(肩) • 上腕三頭筋(腕) • 前鋸筋(肩甲骨の安定) これらが「プッシュで鍛える筋肉」なので、ぜひ意識してみてください。 --- プッシュ動作が安定すると、 • 肩ばかり疲れない • 胸にしっかり効く • 腕立て伏せが安定する • ベンチプレスの軌道が整う • 肩の痛みが出にくくなる という変化が起こり、 上半身のトレーニングの質が大きく向上します。 初心者ほど、 「重さよりも肩甲骨の安定」 「回数よりも腕の軌道」 を優先することで、胸のトレーニングが一気に伸びます。 --- AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 肩甲骨の動き・腕の軌道を総合的に見ながら、 あなたの身体に合ったプッシュ動作を丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、 まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております!

2026/7/23
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ヒップヒンジ|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

ヒップヒンジ|大阪・本町 AMONG THE OH

ヒップヒンジは、デッドリフトの基礎となる動作であり、 スクワットと並んで「下半身の基本動作」のひとつです。 この動作ができるようになると、 お尻・太もも裏・体幹が連動して働くようになり、 身体の使い方そのものが大きく変わります。 しかし初心者の方がヒップヒンジでつまずく理由の多くは、 股関節ではなく、腰を曲げてしまうフォームになっていること にあります。 股関節を使う感覚がつかめていないまま前に倒れようとすると、 身体は代わりに腰を丸めて動こうとするため、 背中や腰ばかりに負担がかかってしまうのです。 今回は、ヒップヒンジの正しいフォームと、 お尻・太もも裏にしっかり効かせるためのポイントを解説します。 --- ■ヒップヒンジの基本は「股関節で折れる」こと ヒップヒンジで最も重要なのは、 股関節を軸にして身体を前へ倒すこと です。 股関節で折れるように動くと、 • 腰が丸まりにくくなる • 背中が反りすぎない • お尻と太もも裏が使える • 体重が足裏全体に乗る という、ヒップヒンジの基本フォームが自然と整います。 逆に、股関節を使わずに前へ倒れると、 腰主導のフォームになり、背中や腰ばかり疲れてしまいます。 --- ■ヒップヒンジで鍛えるべき筋肉 ヒップヒンジは「お尻のトレーニング」と思われがちですが、 実際には 全身の連動を使う動作 です。 • 臀筋(お尻) → 股関節を引く・立ち上がる力の中心 • ハムストリングス(太もも裏) → 股関節の折れを支える • 脊柱起立筋(背中) → 背中の丸まりを防ぐ • 体幹(胸郭の安定) → 腰の反り・丸まりを防ぐ これらは「ヒップヒンジで鍛える筋肉」であり、 同時に「ヒップヒンジを安定させる筋肉」でもあります。 さらに、 臀部・ハムストリングスは身体の中でも大きな筋肉で、 基礎代謝UPにもつながり、ダイエット効果も期待できます。 --- ヒップヒンジは単なる筋トレではなく、 股関節で動く感覚を身につけるトレーニング です。 この感覚が身につくと、 • 腰に頼らず動ける • お尻が使えるようになる • スクワットが安定する • デッドリフトのフォームが整う • 下半身の力が効率よく伝わる このような変化が起こり、トレーニングの質が大きく向上します。 初心者ほど、 「重さよりも股関節の使い方」 を優先することで、上達が一気に早くなります。 --- AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 股関節の動き・骨盤の位置・体幹の安定を総合的に見ながら、 あなたの身体に合ったヒップヒンジのフォームを丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、 まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております!

2026/7/22
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スクワット|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

スクワット|大阪・本町 AMONG THE OH

スクワットは「下半身の基本動作」です。 このフォームが安定すると、下半身のトレーニング全体が大きく変わります。 初心者の方がスクワットでつまずく理由の多くは、 股関節を使う正しいフォームとなっていないことで、効かせたい部位に"入っていない"ことです。 股関節がうまく使えないまましゃがもうとすると、 身体は代わりに膝を前へ出して動こうとするため、 前腿ばかりに力がかかってしまうのです。 今回はスクワットの正しいフォーム、正しい筋肉への効かせかたについて解説します。 --- ■スクワットの基本は「股関節を引く」こと スクワットで最も重要なのは、 股関節を後ろに引く(ヒップバック)動作 ができることです。 股関節が引けると、 • 膝が前に出にくくなる • お尻と太もも裏が使える • 背中が丸まりにくくなる • 体重が足裏全体に乗る という、スクワットの基本フォームが整います。 逆に、股関節が引けないまましゃがむと、 膝主導のフォームになり、前腿ばかり疲れることになってしまいます。 --- ■スクワットで鍛えるべき筋肉 スクワットは「脚だけの筋トレ」ではなく、 全身を使うトレーニング です。 • 臀筋(お尻) → 股関節を引く・立ち上がる力の中心 • ハムストリングス(太もも裏) → 膝が前に出すぎるのを防ぐ • 体幹(胸郭の安定) → 背中の丸まり・反りを防ぐ • 足部の安定筋 → 体重を足裏全体で支える これらは「スクワットで鍛える筋肉」であり、 同時に「スクワットを安定させる筋肉」でもあります。 さらに、 下半身には臀部・ハムストリングスなど大きな筋肉が多く、 これらが働くことで基礎代謝UPも期待できます。 --- スクワットは単なる筋トレではなく、 下半身の動作そのものを整えるトレーニング です。 股関節が使えるようになり、 お尻・太もも裏・体幹が連動して働くようになると、 • 歩く・立つ・しゃがむ • 階段を上る • 走る • 物を持ち上げる といった日常動作まで安定します。 初心者ほど、 「重さよりもフォーム」 「回数よりも身体の使い方」 を優先することで、トレーニングの伸びが大きく変わります。 --- AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 股関節の動き・骨盤の位置・体幹の安定を総合的に見ながら、 あなたの身体に合ったスクワットのフォームを丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、 まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております!

2026/7/21
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初心者が最初に鍛えるべき部位|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

初心者が最初に鍛えるべき部位|大阪・本町 AMONG THE OH

筋トレを始めると、やはり 「腕を太くしたい」「お腹を引き締めたい」 と、目に見える部分から鍛えたくなりますよね? 目に見える部分から効果が出ると、モチベーションも上がるってもんです。 でも、こんな経験はありませんか? • 腕のトレーニングをしても肩が疲れてしまう • お腹を鍛えているのに腰が痛くなる • 背中のトレーニングをしても背中に効かない • スクワットで太ももばかりパンパンになる 実はこれ、多くの人が経験する“筋トレあるある”です。 筋トレ初心者の方の原因はシンプルで、 身体の土台となる筋肉が使えていないままトレーニングをしているから。 筋トレは「どこを鍛えるか」よりも、 どこから鍛え始めるかがとても大切です。 今回は 初心者が最初に鍛えるべき“身体の土台”をわかりやすく解説します。 --- ■身体の土台①:お尻(臀筋) お尻は、身体の中でも最も大きく、最も重要な筋肉です。 ここが弱いと、 • スクワットで太ももばかり疲れる • 腰が反りやすくなる • 歩くとすぐ疲れる • 姿勢が崩れやすい という状態になりやすくなります。 お尻が使えるようになると、 下半身のトレーニングが一気に安定し、腰の負担も減ります。 また、大きな筋肉を鍛えることは代謝UPにつながり、 ダイエット効果も期待できます。 --- ■身体の土台②:背中(肩甲骨まわり) 背中が弱いと、腕ばかり使うフォームになりやすく、 どんなトレーニングでも肩が疲れやすくなります。 腕が疲れてくると、無意識に肩がすくんできませんか? 肩がすくんでしまうと、せっかくの腕のトレーニングも台無しです。 背中が使えるようになると、 • 姿勢が整う • 肩の力みが減る • プレス・ローイングの効きが変わる • 呼吸が深くなる という変化が起こります。 初心者ほど「背中を使えるようにする」ことが大切です。 --- ■身体の土台③:体幹(胸郭の安定) 体幹というと「腹筋を鍛えること」と思われがちですが、 本当に大切なのは 胸郭(肋骨まわり)が安定していること。 胸郭が安定すると、 • 腰が反りにくくなる • 背中が丸まりにくくなる • 動作がブレなくなる • 呼吸が深くなる という“トレーニングの質”が大きく変わります。 体幹が弱いままトレーニングをすると、 どんな種目でもフォームが崩れやすくなります。 --- ■身体の土台④:ハムストリングス(太もも裏) 太もも裏が弱いと、 • スクワットで膝が前に出る • ヒップヒンジができない • 腰に負担がかかる という状態になりやすくなります。 ハムストリングスは「動作のブレーキ役」。 ここが使えると、下半身のフォームが安定します。 また、ここも身体の中で比較的大きな筋肉なので 優先的に鍛えていきたい部位の一つです。 --- ■身体の土台⑤:前鋸筋(肩甲骨の安定) 最後は初心者が見落としがちな筋肉、前鋸筋です。 ここが弱いと、 • 肩がすくむ • プレスで肩が痛い • 背中のトレーニングで腕ばかり使う という状態になりやすくなります。 前鋸筋は「肩甲骨を肋骨に沿わせる筋肉」。 ここが働くようになると、上半身のトレーニングが劇的に安定します。 --- ■まとめ AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 一人ひとりの身体の使い方に合わせて、 「どこから鍛えるべきか」、順番も含めて丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たトレーニングが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な負荷やフォームは、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、 まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております!

2026/7/19
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正しいフォームとは何か|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

正しいフォームとは何か|大阪・本町 AMONG THE OH

筋トレをしていると、「このフォームで正しいのかな?」 と不安になることはありませんか? スクワットで太ももばかり疲れたり、 ローイングで背中に効かず腕ばかり使ってしまったり、 プレスで肩が痛くなったり。 これらは、ほとんどの人が経験する“フォームの悩み”です。 多くの人が、見た目の形だけを真似してしまい、 身体の使い方が整わないままトレーニングを続けています。 でも、正しいフォームとは 見た目のきれいさではなく、身体が正しく働いていること。 ここでは、専門用語をできるだけ使わずに、 「正しいフォームとは何か」をわかりやすく解説します。 --- ■正しいフォームは「関節が正しい位置にある」こと フォームの良し悪しは、筋肉よりも 関節の位置 で決まります。 関節がズレたまま動くと、 本来使うべき筋肉が働かず、別の筋肉が頑張りすぎてしまいます。 例: • スクワットで膝が内側に入る • ベンチプレスで肩がすくむ • ローイングで背中ではなく腕ばかり使う これらはすべて「関節の位置が崩れている」ことで起こるエラーです。 正しいフォームとは、 関節が安定した位置にあり、無理なく動けている状態 のことです。 --- ■正しいフォームは「必要な筋肉が働いている」こと フォームが崩れると、使うべき筋肉が働きません。 例: • スクワットで太ももばかり疲れる → お尻が使えていない • ローイングで腕ばかり疲れる → 背中が使えていない • プレスで肩が痛い → 肩甲骨が安定していない 筋トレは“どこを鍛えるか”が目的なので、 目的の筋肉が働いていないフォームは、どれだけ頑張っても効果が出ません。 正しいフォームとは、 狙った筋肉がしっかり働いている状態 のことです。 --- ■正しいフォームは「代わりの動き(代償)が出ていない」こと 身体はとても器用で、弱い部分があると別の場所で補おうとします。 これを 代償動作 といいます。 例: • お尻が弱い → 腰を反らせてスクワットする • 背中が弱い → 肩をすくめてローイングする • 体幹が弱い → 背中を丸めて持ち上げる 代償が出ているフォームでは、鍛えたい場所が鍛えられず、 痛みや疲労の原因にもなります。 正しいフォームとは、 代償が出ず、身体が自然に動けている状態 のことです。 --- ■正しいフォームは「呼吸が止まらない」こと 意外と見落とされがちですが、 フォームが崩れると呼吸が止まりやすくなります。 呼吸が止まると • 身体が固まる • 力みが強くなる • 動作がぎこちなくなる という悪循環が起こります。 正しいフォームでは、 呼吸が自然に続き、動きと呼吸が連動しています。 --- ■正しいフォームは「自分の身体に合っている」こと SNSや動画で見るフォームは、 その人の身体に合わせて作られたフォームです。 骨格、柔軟性、筋力、生活習慣—— 人によって身体はまったく違います。 つまり、 誰かのフォームをそのまま真似しても、自分に合うとは限らない。 正しいフォームとは、 自分の身体にとって無理がなく、自然に力が出せるフォーム のことです。 --- ■まとめ:正しいフォームは“見た目”ではなく“身体の使い方” 正しいフォームとは、 • 関節が安定している • 必要な筋肉が働いている • 代償が出ていない • 呼吸が止まらない • 自分の身体に合っている という状態のことです。 見た目がきれいでも、身体が正しく働いていなければ意味がありません。 逆に、見た目が少し不格好でも、身体が正しく使えていればそれが正しいフォームです。 AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 一人ひとりの身体の使い方に合わせて、効かせたい場所に効かせるフォームをお伝えします。 現代では、SNS等で様々なトレーニングについての解説動画があります。 ですが、これは「あなたの身体にあった」トレーニング方法だとは限らないし、 「最適に効かせる」フォームとも限りません。 また、「今の身体に効果的な」負荷とも限らない。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております。

2026/7/18
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筋力トレーニング総論|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

筋力トレーニング総論|大阪・本町 AMONG THE OH

筋力トレーニングは、いまや健康づくり・ボディメイク・スポーツパフォーマンス向上など、 幅広い目的で取り入れられています。 しかし、多くの人が「筋肉をつけるためのもの」「見た目を変えるためのもの」と捉えがちです。 もちろんそれも正しいのですが、実は筋トレにはもっと深い役割があります。 それは 筋力トレーニングは“身体の土台を整えるための科学的な介入”であること。 筋肉を鍛えることは、単に力を強くするだけではなく、 姿勢・関節の安定性・動作の質・呼吸・日常生活の快適さまで、身体機能全体を変えていきます。 では、なぜ筋トレは身体を変えるのか? その答えは、筋肉・神経・関節・胸郭という身体の基盤にあります。 --- ■筋トレが身体を変える本当の理由①:筋肉の変化(筋肥大・筋力向上) 筋力トレーニングの最もわかりやすい効果が 筋肥大 と 筋力向上 です。 筋肉は負荷を受けることで微細な損傷が起こり、それを修復する過程で太く強くなります。 特に大きく変化するのが 速筋線維(TypeⅡ) で、姿勢保持や動作の安定にも大きく関わります。 筋肉が強くなると • 姿勢が崩れにくくなる • 関節が安定する • 日常動作が軽くなる • 疲れにくくなる という変化が起こります。 筋トレは「筋肉を増やす行為」ではなく、 身体の構造を強化する行為なのです。 --- ■筋トレが身体を変える本当の理由②:神経の変化(神経適応) 実は、筋トレで最初に変わるのは筋肉ではなく 神経 です。 BOC-ATCの現場でも、痛みの改善や動作の安定は「神経適応の変化」として扱われます。 神経適応が起こると • 筋肉が効率よく働く • 代償動作が減る • 動作の協調性が高まる • 関節が安定する という変化が起こります。 つまり、筋トレは「筋肉を鍛える」だけでなく、 身体の使い方そのものを再教育する行為なのです。 --- ■筋トレが身体を変える本当の理由③:関節の安定性が高まる 筋肉は関節を動かすだけでなく、 関節を正しい位置に保つ役割を持っています。 弱い筋肉があると、関節は不安定になり、代償動作が増えます。 その結果、痛み・疲労・姿勢の崩れが起こります。 筋力トレーニングは • 関節を支える筋肉 • 姿勢を保つ筋肉 • 動作を安定させる筋肉 を強化することで、身体の土台を整えていきます。 --- ■筋トレが身体を変える本当の理由④:胸郭・呼吸が整う 意外と知られていませんが、筋トレは 呼吸の改善 にも大きく関わります。 胸郭(肋骨・胸骨・背骨)が安定し、横隔膜が働きやすくなることで • 呼吸が深くなる • 姿勢が整う • 動作が安定する • 疲れにくくなる という変化が起こります。 胸郭が安定すると、体幹が強くなり、全てのトレーニングの質が向上します。 --- ■筋トレは「筋肉を鍛える」ではなく「身体の土台を整える」行為 ここまでの内容をまとめると、筋力トレーニングの本質は 筋肉の強化 神経の適応 関節の安定 胸郭の安定 動作の再教育 という 身体の基盤づくり にあります。 筋トレは、身体を根本から変えるための最も効果的な方法なのです。 --- ■筋トレを正しく行うための3ステップ AMONG THE OHでは、筋力トレーニングを以下の流れで指導しています。 ① 可動域を整える(Mobility) まずは動ける身体をつくる。 ② 安定性をつくる(Stability) 関節・胸郭・肩甲骨など、身体の土台を安定させる。 ③ 力をつける(Strength) 正しいフォームで筋力を高め、動作を強化する。 この順番を踏むことで、筋トレは安全かつ効果的に進みます。 --- ■まとめ:筋トレは“身体の土台を整える科学的プロセス” 筋力トレーニングは、見た目を変えるだけのものではありません。 身体の使い方、姿勢、関節の安定性、呼吸、日常動作まで、 人の身体機能全体を変える力を持っています。 もし 「身体を根本から変えたい」 「正しい筋トレを学びたい」 と感じているなら、 BOC-ATCの専門的な評価をもとに、身体の土台から整えるトレーニングをご提供します。 本町で本気で身体づくりを始めたい方は、ぜひAMONG THE OHへお越しください。

2026/7/16
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