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#腰痛 の記事一覧

腰痛カテゴリ全10件

慢性腰痛の総まとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

慢性腰痛の総まとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

これまで、反り腰・座り方・トレーニングフォームなど さまざまな腰痛の原因を見てきましたが、 すべてに共通していることがあります。 それは、 腰痛は“腰そのものの問題”ではなく、 腰以外の場所がうまく働かず、腰が代わりに頑張っている結果として起こる。 ということです。 --- ■腰痛の本質は「負担の偏り」 腰が痛くなるとき、 実際に負担が集中しているのは腰ですが、 その原因は腰以外の場所にあります。 • 股関節が使えない • 体幹が安定しない • 胸郭が潰れて呼吸が浅い • 太もも前ばかり使う • ハムストリングスが働かない • 骨盤が前後どちらかに偏る どのタイプの腰痛でも、 最終的には “身体の使い方の偏り” に行き着きます。 --- ■だから、腰痛改善の方向性は共通している 腰痛の種類が違っても、 改善の方向性はひとつです。 腰ではなく、腰以外の場所を整えること。 • 股関節を使えるようにする • 体幹を安定させる • 胸郭の位置を整える • 太もも前の過緊張を減らす • ハムストリングスを働かせる • 骨盤を中間位に戻す これらが整うと、 腰は本来の役割だけを担えばよくなり、痛みが自然と減っていきます。 --- ■まとめ:腰痛は“結果”であり“原因ではない” 腰痛は、 身体のどこかがうまく働かず、 腰がその穴埋めをしている結果として起こります。 だからこそ、 腰だけをストレッチしても、 湿布を貼っても、 マッサージしても、 一時的に楽になるだけで戻ってしまう。 腰痛を根本から改善するには、 身体全体の使い方を整えることが必要です。 --- AMONG THE OHでは、 腰痛の原因となる「股関節」「体幹」「胸郭」「骨盤」の使い方を丁寧に評価し、 腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。 長年続く腰の違和感を根本から見直したい方は、 あなたの身体に合った改善方法をご提案します。

2026/7/1
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トレーニングで腰が痛くなる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

トレーニングで腰が痛くなる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

スクワットやデッドリフトをすると腰が重くなる。 フォームを意識しているつもりでも、気づけば腰が反ってしまう。 プランクや腹筋をしているのに、なぜか腰だけが張ってくる。 こうした「トレーニング中の腰の違和感」は、 本来鍛えたい場所ではなく、腰が代わりに動いてしまっているサインです。 これから、 なぜトレーニングで腰が痛くなるのか、その仕組みを解説していきますね。 --- ■なぜトレーニングで腰が痛くなるのか トレーニング中に腰痛が出る原因の多くは、 フォームが整っていないことです。 • 股関節がうまく使えない • 体幹が安定せず、腰で支えてしまう • 胸郭が潰れて呼吸が浅い • 太もも前ばかり使う • ハムストリングスが働かない 例えば、このような状態でスクワットやデッドリフトを行うと、 本来は股関節が担う動きを腰が引き受けてしまい、負担が集中します。 --- ■ジムでできる簡単セルフチェック トレーニング前に、以下のチェックをしてフォームを確認してみてください。 ① スクワットのしゃがみ始めで腰が反るか しゃがむ瞬間に腰が反るなら、股関節が引けていません。 ② デッドリフトでバーを持った時に背中が丸くなるか 背中が丸まるなら、胸郭が潰れて体幹が安定していません。 ③ プランクで腰が落ちるか 腰が落ちるなら、お腹が抜けて腰が支えています。 ④ ヒップヒンジができるか 股関節から曲がれず、腰から曲がるなら代償が強いです。 --- ■トレーニングでの腰痛を改善するには 改善のポイントは、 股関節・体幹・胸郭がそれぞれ本来の役割を果たせるようにすること。 そのためには、 • 股関節の可動性を取り戻す • 体幹を“固める”のではなく安定させる • 胸郭の位置を整えて呼吸を使えるようにする • 太もも前の過緊張を減らす • ハムストリングスを使えるようにする という“フォームの土台づくり”が必要です。 フォームが整うと、 トレーニング中の腰の違和感は大幅に減少し、 さらに、効かせたいところへしっかり効かせられるトレーニングフォームへ生まれ変わります。 --- AMONG THE OHでは、 スクワット・デッドリフト・プランクなどの動作を丁寧に評価し、 腰に負担がかかりにくいフォームづくりをサポートしています。 トレーニングで腰が痛くなるのは、 身体の使い方が少しずつズレているだけで、必ず改善できます。 本町で、トレーニングフォームを見直したい方はぜひ一度いらしてみてください。

2026/7/1
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座りすぎの腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

座りすぎの腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

長時間座っていると腰が重くなる。 夕方になると腰が張ってくる。 座った姿勢から立ち上がる瞬間に腰がつっぱる。 これらはデスクワーカーの方に多い腰痛のタイプです。 こうした「座ると腰が痛い」方は、 座った時に、骨盤が後ろに倒れてしまっている可能性があります。 なぜ座った時の姿勢が崩れてしまうのか。 原因から対策まで、順番に解説していきますね。 --- ■なぜ座り方が崩れるのか • 骨盤を立てる筋肉が働きにくくなる • 背中が丸くなりやすい • 股関節が曲がったまま固定される • 太もも裏が伸びきって使えない • お腹の筋肉が抜ける 長時間座った状態でこれらのクセが重なると、 骨盤が後ろに倒れた座り方が習慣化し、戻りにくくなります。 これは、“身体がそう変化してしまうから” なんです。 --- ■座り方の崩れが腰痛につながる理由 骨盤が後ろに倒れた座り方になると、 身体はその丸い姿勢を支えるために腰を過剰に使います。 • 腰椎が引っ張られる • 背中の筋肉が過剰に働く • 股関節が動かず、腰が代わりに動く • 胸郭が潰れて呼吸が浅くなる このような状態が続くことで、 腰に負担が集中し、やがて腰痛となって現れます。 --- ■会社でもできる簡単ストレッチ 座り方が崩れやすい方ほど、 こまめに身体を動かすことで腰の負担を大きく減らせます。 ここでは、仕事中でもできる簡単なストレッチを紹介します。 ① 背中を伸ばすストレッチ(10秒) 椅子に座ったまま両手を頭の後ろで組み、胸を軽く上に向ける。 背中の丸まりをリセットできます。 ②太もも裏の軽いストレッチ(10秒) 片足を前に伸ばし、つま先を軽く引く。 太もも裏が使いやすくなり、骨盤が立ちやすくなります。 ③深呼吸で胸郭を整える(5回) 胸を軽く広げるイメージでゆっくり吸う。 胸郭の潰れを防ぎ、腰の緊張が抜けます。 どれも1分以内でできるので、 デスクワークの合間に取り入れてみてください。 --- ■座り方のクセによる腰痛を改善するには 改善のポイントは、 骨盤を立てられる環境と、股関節が動く身体を取り戻すこと。 そのためには、 • 背中の丸まりを減らす • 骨盤を立てる感覚を身につける • 股関節の可動性を取り戻す • 太もも裏を使えるようにする • 長時間同じ姿勢を避ける という“姿勢と機能の両方の修正”が必要です。 座った時の姿勢が整うと、 立ち上がりの腰のつっぱりや、夕方の重さが大きく改善します。 --- AMONG THE OHでは、 座り姿勢で崩れやすい「骨盤の角度」「胸郭の位置」「股関節の動き」を丁寧に評価し、 デスクワークでも腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。 座りすぎの腰痛は、姿勢のクセと筋肉の使い方を整えることで確実に改善していきます。 本町で、デスクワークでも快適に過ごせる身体をつくりたい方は、 あなたの身体に合った改善方法をご提案します。

2026/6/29
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反り腰・骨盤前傾の腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

反り腰・骨盤前傾の腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

朝、立って歯を磨いていると腰が重くなる。 歩いていると、だんだん腰が反ってくる。 仕事中、立ち上がると腰がつっぱる。 こうした「立つ・歩く」で腰が痛くなる方は、 骨盤が前に傾きすぎて、腰椎が反りすぎる“反り腰”の可能性があります。 これから、 なぜ反り腰が腰痛をつくるのか、その仕組みを解説していきますね。 --- ■なぜ反り腰になるのか 反り腰は“姿勢のクセ”の積み重ねで起こります。 具体的には、 • 太もも前(大腿四頭筋)が強すぎる • ハムストリングスが使えない • お腹の筋肉が働きにくい • 胸郭が潰れて呼吸が浅い • 股関節が引けず、前に突っ込むクセがある これらが重なることで、 骨盤が前に倒れ(前傾)、腰椎が反りすぎる姿勢になります。 つまり反り腰は、 筋肉のアンバランス+姿勢のクセ でつくられる状態です。 --- ■なぜ反り腰が腰痛に繋がるのか 反り腰の姿勢では、 • 腰椎が常に反った状態(過伸展) • 椎間関節に圧縮ストレス • 腹筋が働かず、腰が姿勢を支える • 太もも前が張り、骨盤がさらに前傾する という悪循環が起こります。 この悪循環が慢性化すると、腰痛を引き起こすのです。 --- ■あなたは当てはまりますか?反り腰チェック 以下の項目に当てはまるほど、反り腰の可能性が高いです。 • 立つと腰が反る • お腹が前に突き出る • 太もも前が張りやすい • ハムストリングスが使えない • 胸郭が潰れて呼吸が浅い • ヒップヒンジができない 3つ以上当てはまる方は、 反り腰の姿勢となっている可能性が高いです! --- ■反り腰=腰痛を改善するには 反り腰の改善で大切なのは、 骨盤を“中間位”に戻すこと。 そのためには、 • 太もも前の過緊張を減らす • ハムストリングスを使えるようにする • お腹の筋肉を働かせる • 胸郭の位置を整える という“身体の使い方の修正”が必要です。 --- AMONG THE OHでは、 反り腰の原因となる「骨盤の傾き」「腰椎の角度」「胸郭の位置」を丁寧に評価し、 姿勢そのものを無理なく整えるサポートを行っています。 反り腰は“クセ”でつくられるため、 正しい使い方を身につけることで確実に改善していきます。 本町で、立つ・歩くをもっと軽くしたい方は、 あなたの身体に合った改善方法をご提案します。

2026/6/28
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胸椎が動かないと腰痛になる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

胸椎が動かないと腰痛になる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛の方の身体を評価すると、 胸椎(背中の上〜中部)の動きが硬い という特徴がよく見られます。 胸椎は本来、 • ひねる(胸椎回旋) • 反る(胸椎伸展) といった動きを担う部分です。 しかし胸椎が動かないと、 その分をカバーするように、腰が守備範囲を超えた動きをせざるを得ません。 その結果腰痛が起こるのです。 --- ◾︎胸椎は「ひねりと反り」の主役 胸椎は肋骨と連動して動くため、 ひねり(回旋)や反り(伸展)の可動域が大きい構造になっています。 一方で腰椎は、 本来は安定性を担う部分で、 ひねりや反りの可動域はとても小さい。 つまり、 胸椎=動くところ 腰椎=安定するところ この役割が崩れると腰痛が起こります。 --- ◾︎胸椎が動かないと起こる“代償” 1.ひねる動作で胸椎が回らず、腰がねじられる 歩く・振り向く・スポーツ動作などで、 胸椎が回らない分、腰椎が過剰に回旋します。 2.反る動作で胸椎が伸びず、腰が反らされる 背中が伸びないまま反ろうとすると、 腰だけが反ってしまい、負荷が集中します。 3.胸郭が硬く、呼吸が浅くなる 胸郭が広がらないと横隔膜が働きにくくなり、 腹圧が入らず腰の安定性が低下します。 これらはすべて、 胸椎の動き不足 → 腰の代償運動 という流れで起こります。 --- ◾︎胸椎が硬い人の特徴 • ひねると腰が先に動く(腰椎回旋の代償) • 背中が丸く、胸椎伸展が出ない • 反ると腰だけが反る(腰椎過伸展) • 呼吸が浅く、腹圧が入らない • 肩がすくみやすい(胸郭の固定化) これらはすべて、 胸椎が動かないことで腰が代わりに動いているサインなのです。 --- ◾︎胸椎が動くと腰痛は大きく改善する 胸椎の可動性が改善すると、 • 腰が代わりにひねられなくなる • 腰が反らされなくなる • 姿勢が整いやすくなる • 体幹の安定性が高まる という良い循環が生まれます。 胸椎の改善は、 腰痛の根本改善に欠かせないポイントです。 --- AMONG THE OHは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、 股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。 「腰を揉んでも変わらない」 そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。 本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/6/28
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ハムストリングスの弱さと腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

ハムストリングスの弱さと腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

「前屈すると太もも裏が突っ張る」 「スクワットで膝が前に出る」 「立つと腰が反りやすい」 「歩くと骨盤が左右に揺れる」 こうした動作のクセがある方のお身体は、 ハムストリングス(太もも裏)がうまく働いていない 傾向があります。 なぜ太もも裏が使えないと腰痛につながるのか、解説していきますね。 --- ■ハムストリングスは「骨盤を支える筋肉」 ハムストリングスは本来、 • 骨盤を安定させる • 股関節を後ろに引く(ヒップヒンジ) • 立つ・歩くの土台をつくる という、腰の負担を減らすために欠かせない役割を持っています。 しかし太もも裏が弱くなると、 骨盤の安定を腰が代わりに引き受ける ことになります。 その結果、腰が過剰に動くことになり、腰痛を引き起こしやすくなります。 --- ■太もも裏が使えないと起こる“代償運動” ハムストリングスが弱いと、他の部位で補おうとします。 • 前屈で太もも裏が伸びず、腰が丸くなる • スクワットで股関節が引けず、膝が前に出る • 立つと骨盤が前に倒れ、腰が反る • 歩行で骨盤が安定せず、腰が重くなる いずれも、 太もも裏が働かない分、腰が代わりに頑張っている状態 です。 --- ■ハムストリングスが弱い人の特徴 • 前屈すると腰が丸くなる • スクワットで膝が前に出る • 歩くと骨盤が左右に揺れる • 立つと腰が反る • ヒップヒンジができない • 太もも裏のストレッチが苦手 これらのサインが出ている方は、 ハムストリングスの強さが足りていない可能性があります。 --- ■太もも裏が使えるようになると腰痛は大きく改善する ハムストリングスが働くようになると、 • 骨盤が安定する • 腰が反りすぎなくなる • ヒップヒンジが使える • 歩行が安定する • 腰の過緊張が減る という良い循環が生まれます。 腰痛改善において、 ハムストリングスの機能改善は欠かせないポイントなのです。 --- AMONG THE OHでは、 太もも裏・骨盤・股関節・体幹の連動を丁寧に評価し、 「腰が頑張りすぎない身体」をつくるためのサポートを行っています。 トレーニングやストレッチをしても腰が軽くならない方は、 太もも裏がうまく働いていない可能性があります。 本町で、腰に頼らず動ける身体を手に入れたい方は、 ぜひ一度ご相談ください。

2026/6/27
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股関節が動かないと腰が痛くなる |大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

股関節が動かないと腰が痛くなる |大阪・本町 AMONG THE OH

「前屈すると腰が痛い」 「立ち上がると腰が重い」 「歩くと腰が張る」 こうした腰痛にお悩みの方のお身体は、 股関節の屈曲・伸展・回旋といった基本的な可動性が低下している傾向があります。 なぜ股関節の可動性が低下=動かないと腰痛になるのか、解説していきますね。 --- ■本来の役割:股関節は「動くべき関節」、腰は「安定すべき関節」 股関節と腰には明確な役割分担があります。 • 股関節(Hip)=動く(モビリティ) • 腰椎(Lumbar)=安定する(スタビリティ) 股関節が硬くなると、この役割が逆転し、 本来動かないはずの腰が過剰に動いてしまいます。 --- ■股関節が動かないと起こる“代償運動” 股関節の可動性が低下すると、身体は他で補おうとします。 • 前屈で股関節が曲がらず、腰が丸くなる • 立ち上がりで股関節が伸びず、腰が反る • 歩行で股関節が回らず、腰がひねられる いずれも、股関節が動かない分、腰が代わりに動いている状態です。 --- ■股関節が硬い人の特徴 • 前屈すると腰が丸くなる • しゃがむと腰が反る • 歩くと骨盤が左右に揺れる • スクワットで膝が前に出る • デッドリフトで腰が反る これらはすべて、股関節が動かないことで腰が代償しているサインです。 --- ◾︎股関節が動くと腰痛は大きく改善する 股関節の可動性が改善すると、 • 腰が代わりに動かなくて済む • 腰の過緊張が減る • 姿勢が整いやすくなる • ヒップヒンジが使えるようになる • 歩行が安定する という良い循環が生まれます。 腰痛改善において、 股関節の機能改善は最重要ポイントと言っても過言ではありません。 --- AMONG THE OHでは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、 股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。 「腰を揉んでも変わらない」 そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。 本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/6/27
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体幹の弱さが腰痛をつくる|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

体幹の弱さが腰痛をつくる|大阪・本町 AMONG THE OH

腰痛をお持ちで当店に来られたお客様から、 「体幹が弱いから腰が痛いんだと思うので、腹筋を鍛えれば改善するのではないか」 とご相談を受けることがあります。 同じように考えておられる方は多いのではないでしょうか。 結論から言うと、 腹筋だけを鍛えても腰痛は改善しません。 むしろ、腹筋を頑張りすぎて腰痛が悪化してしまうケースもあります。 正確には、 腹筋だけでなく“体幹全体”を鍛えることが重要です。 腹筋は体幹の一部ではありますが、 腹筋=体幹ではありません。 --- ◾︎体幹とは「胸郭・骨盤・背骨が安定して働く仕組み」のこと 体幹とは、 胸郭・骨盤・背骨が安定して働くための“身体の土台”です。 この土台が整っていると、 腰は余計な仕事をせずに済みます。 逆に、胸郭や骨盤が安定していない状態では、 腰がその分を補おうとして過剰に働き、痛みにつながります。 --- ◾︎腹筋だけを鍛えても腰痛が改善しない理由 胸郭が安定していないまま腹筋をすると、 身体はバランスを取るために腰に力が入ります。 腰が反ると、当然腰に負荷が集中し、痛みが出ます。 「腹筋を頑張っているのに腰が痛い」という方は、 胸郭が安定していない可能性があります。 --- ◾︎体幹トレーニングの例 体幹トレーニングの代表であるプランクですが、 これも胸郭が潰れたまま行うと腰が反ってしまい、 腹筋と同じように腰に負荷が集中します。 つまり、 胸郭が安定していないまま行うトレーニングは 腰痛を悪化させる可能性が高いのです。 --- 腰痛を改善するために必要なのは、 腹筋を鍛えることではなく、 胸郭・骨盤・背骨が安定して働く状態をつくること。 胸郭が安定すると、 • 腰が反りにくくなる • 体幹が自然に働く • 腰の負担が減る という良い循環が生まれます。 腰痛改善の体幹トレーニングは、 “腹筋を鍛える”ではなく “胸郭を安定させる”ことから始まります。 --- AMONG THE OHは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、 股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。 「腰を揉んでも変わらない」 そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。 本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/6/25
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姿勢と腰痛の関係|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

姿勢と腰痛の関係|大阪・本町 AMONG THE OH

腰が重い、夕方になると張ってくる、立っているだけで疲れる—— こうした腰痛にお悩みの方の身体には ほぼ例外なく姿勢の乱れが見られます。 姿勢が乱れているということは、骨盤・胸郭・背骨の位置関係が崩れているということ。 こうなると、バランスを取るために腰に過剰な負荷がかかってしまい、 その結果が腰痛となって現れます。 ここからは、腰痛の方に特に多い「3つの姿勢の特徴」を解説します。 --- ◾︎猫背 猫背は、胸郭(肋骨のかたまり)が前側に押しつぶされ、 背中が丸くなっている状態です。 胸郭が潰れると、身体の重心が前にずれやすくなります。 重心が前にずれると、身体は倒れないように 腰を反らせてバランスを取ろうとします。 その結果、腰が常に緊張し、負荷がかかりやすくなるため、 腰痛が起こりやすくなるのです。 --- ◾︎反り腰 反り腰は、骨盤が前に倒れすぎて、腰が強く反ってしまう姿勢です。 骨盤が前傾すると腰椎が圧迫されやすくなる為、 立っているだけで腰に負担がかかります。 反り腰の方の特徴として • お腹が抜けている • 太ももの前ばかり使う • 立つと腰が重い ということが挙げられます。 これらに当てはまる方は、まずは姿勢を見直すことが腰痛改善への第一歩です。 --- ◾︎骨盤後傾 こちらはあまり耳馴染みのない言葉かもしれません。 読んで字の通り、座ると骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなってしまう姿勢です。 この姿勢が腰痛につながる理由はとてもシンプルです。 骨盤が後ろに倒れると、腰の筋肉が常に引き伸ばされた状態になるからです。 腰の筋肉は、本来「適度に張りながら支える」ことで安定します。 しかし骨盤後傾では、 • 腰の筋肉がずっと引き伸ばされる • 背中が丸くなり、重心が後ろに逃げる • 身体を支えるために腰が過剰に緊張する ということが身体に起こることで、腰に負担がかかります。 特にデスクワーカーの方は、 この“骨盤後傾のまま長時間座る”ことが多いため、 腰痛を引き起こす原因になりやすいのです。 --- 腰痛は「腰が悪い」のではなく、 姿勢の崩れによって腰が頑張りすぎている状態です。 猫背・反り腰・骨盤後傾を改善することで、 腰の負担は大きく減り、痛みの再発も防ぎやすくなります。 --- AMONG THE OHでは、評価 → 修正 → 強化のプロセスを軸に、 股関節・骨盤・胸郭・体幹の機能を整え、腰痛の原因にアプローチします。 「腰を揉んでも変わらない」 そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。 本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/6/23
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腰痛総論:なぜ腰は痛くなるのか?|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

腰痛総論:なぜ腰は痛くなるのか?|大阪・本町 AMONG THE OH

長時間座ると痛い。朝起きると腰が重い。 ——それ、本当に「腰」が悪いのでしょうか? オフィスで長時間座っていると、夕方には腰が重くなる。 朝起きた瞬間、なんとなく腰がこわばっている。 30〜50代の特にデスクワーク中心の方からよく伺う自覚症状です。 多くの方が「腰が悪いから痛い」と思いがちですが、 実は、腰痛の原因は 腰そのものではない ことがほとんどです。 むしろ、腰は「被害者」。 本当の原因は、腰以外の部位にあります。 --- ◾︎腰痛の原因は“腰以外”にある 4つのキーポイント 腰痛をつくる主な要因は、以下の4つです。 • 股関節の硬さ・動きの悪さ • 骨盤の傾き(前傾・後傾) • 胸郭(肋骨まわりのかたまり)の潰れ・硬さ • 体幹の安定性の不足 これらが崩れると、腰が代わりに頑張りすぎてしまい、痛みが出ます。 --- ポイント① 股関節の硬さ・動きの悪さ 本来、前屈・立ち上がり・歩くなどの動作は股関節が主役です。 この股関節が動かないと、腰が代わりに曲がったり伸びたりしなければならず 結果として負担が集中します。 ポイント② 骨盤の傾き(前傾・後傾) 骨盤が前に倒れすぎたり、後ろに倒れすぎたりすると 当然腰椎には過剰な圧力がかかり、痛みが生じたりします。 ポイント③胸郭の潰れ・硬さ 胸郭とは、肋骨のかたまりのこと。 ここが硬くなると猫背になり、腰が反りやすくなります。 つまり、猫背は腰が常に緊張した状態になり、腰痛の原因となります。 ポイント④体幹の安定性の不足 「体幹=腹筋」と思われがちですが、実際はもっと広い概念です。 胸郭・骨盤・背骨が安定して初めて、腰が余計な仕事をしなくて済みます。 つまり腰痛持ちの方は、体幹を強化することで改善されることがあります。 --- 腰痛は「腰の筋肉が悪い」「腰の骨が悪い」という単純な話ではありません。 腰は意外と繊細な部位で、股関節や骨盤、胸郭がしっかり働くことで、 腰は安定していられるのです。 しかしどこか一つでも機能が落ちると、腰が代わりに動きすぎてしまい、 通常かからない負担が集中することで痛みが出ます。 つまり、腰痛は“結果”であり、原因は別の場所にある。 これが腰痛改善の大前提です。 --- 「腰が痛いから腰を揉む」 これは、痛みを一時的に和らげる効果はあります。 しかし、原因が腰以外にある場合、 腰を揉んでも根本的な改善にはつながりません。 本当に必要なのは、 身体全体のバランスを整えること。 股関節・骨盤・胸郭・体幹の安定性を見直すことで、 腰は自然と軽くなっていきます。 --- AMONG THE OHでは、腰痛を「腰だけの問題」とは捉えません。 身体全体のつながりを評価し、必要な部分を整え、強化していくことで、 再発しない身体づくりをサポートしています。 この腰痛シリーズでは、 • 姿勢 • 体幹 • 股関節 • 胸椎(背中の骨) • ハムストリングス(太もも裏) • トレーニングフォーム • 改善のステップ などを、順番にわかりやすく解説していきます。 腰痛に悩む方が、 一人でも多く、改善に向かうきっかけとなれば嬉しく思います。 「腰を揉んでも変わらない」 そう感じている方ほど、身体全体の評価が必要です。 本町で根本改善を目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/6/21
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