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身体を知ることは、快適な毎日の第一歩。 肩こり・腰痛・姿勢改善など、 BOC-ATCの視点から身体づくりを解説します。

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トレーニングまとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

トレーニングまとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

トレーニングは、正しく行えば身体が強くなります。 しかし、SNSや動画を見て“我流”で続けてしまうと、思ったような効果が出なかったり 最悪の場合ケガに繋がってしまうこともあります。 今トレーニングに励んでいる方も、 これからトレーニングを始めてみようかなと思っている方も、 是非この記事に一度目を通してみてください。 --- ■我流トレーニングの危険性 我流でトレーニングを続けると、次のような問題が起こりやすくなります。 ・腰が反りすぎて痛みが出る ・肩がすくんで肩の前側が痛くなる ・背中が丸まり、狙った筋肉に刺激が入らない ・呼吸が止まり、腹圧が抜けてフォームが崩れる ・疲労でフォームが乱れ、ケガにつながる これらは「筋力が弱いから」ではなく、 身体の使い方が自分の身体に合っていないことが原因です。 --- ■“昔の感覚”でトレーニングしていませんか? 学生時代に頑張ってきた自負のある方ほど、 昔の感覚でトレーニングを始めてしまうものです。 しかし、今の身体は仕事・生活習慣・睡眠・運動量などの影響を大きく受けています。 学生時代の“財産”だけでトレーニングを続けるのは、ケガのリスクが高い方法です。 今の身体に合ったフォーム・負荷・頻度を見直すことは必須で、 安全に、そして確実に身体づくりを進めることができます。 --- ■安全に鍛えるために必要なこと ① 自分の身体の特徴を知る ② 正しいフォームを身につける ③ 適切な負荷・回数・頻度で行う 特に重すぎる負荷や高すぎる頻度は、ケガの原因になります。 自分に合ったプログラムで進めることが最短で安全です。 --- トレーニングは、正しく行えば必ず身体は変わります。 しかし、身体の特徴は一人ひとり違うため、 「自分に合ったフォーム・負荷・回数・頻度」を見つけることが最も重要です。 学生時代の感覚のままトレーニングを続けている方は、 ぜひ一度 “今のご自身の身体に合った方法” を見直してみませんか。 当時よりも、もっと理論的で安全なトレーニング方法があります。 大人になった今だからこそ、これからの自分に向けた“身体の資産づくり”を始めましょう。 AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての専門知識をもとに、 あなたの身体の特徴を評価しながら、 安全で効果的なトレーニング方法を丁寧にお伝えしています。 我流で続けてケガをしてしまう前に、 ぜひ一度プロに相談してみてください。 安全に、そして確実に身体づくりを進められるようサポートいたします。

2026/7/31
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プログラム設計|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

プログラム設計|大阪・本町 AMONG THE OH

トレーニングは 「どれくらいの重さで、何回、どれくらいの頻度で行うか」によって 当然、身体の変化が大きく変わります。 プッシュ・プル・スクワット・体幹など、 どの種目にも共通する“プログラム設計の原則”を理解することで、 トレーニングは一気に効率的になります。 --- ■負荷(重さ) 負荷は「フォームが崩れない範囲で扱える重さ」が最適です。 重すぎる負荷はフォームを壊し、狙った筋肉に刺激が入らないだけでなく、ケガの原因にもなります。 ・最後の2〜3回が“少しきつい”と感じる重さ ・フォームが乱れない重さ ・呼吸が止まらない重さ この3つが揃う負荷が、あなたにとっての“適正負荷”です。 --- ■回数 目的によって回数は変わります。 ・筋力アップ → 8〜12回 ・筋持久力アップ → 12〜20回 ・体幹系 → 時間(20〜40秒)や安定性を優先 回数は「数字」よりも 正しく動けたかどうか が重要です。 フォームが崩れた瞬間に、トレーニング効果はほぼゼロになります。 --- ■頻度 筋肉は48〜72時間で回復します。 そのため、週2〜3回のトレーニングが最も効果的です。 ・高強度 → 週2〜3回 ・中強度 → 週3〜4回 ・体幹や補助種目 → 毎日でもOK(フォームが崩れない範囲で) 「毎日ハードにやる」よりも、 「適度な休息を挟みながら継続する」方が確実に身体は変わります。 --- ■プログラムを進める順番 トレーニングは次の順番で進めると、無理なく安全に強くなれます。 ① 正しいフォームを身につける ② 軽い負荷で安定して動けるようにする ③ 少しずつ負荷を上げる ④ 種目を増やす・難易度を上げる この順番を守るだけで、トレーニングの伸び方が大きく変わります。 --- トレーニングは「どれくらいの負荷で、何回、どれくらいの頻度で行うか」を理解するだけで、効果が大きく変わります。 しかし、身体の特徴・柔軟性・筋力・骨格は一人ひとり違うため、最適な負荷設定も人によってまったく異なります。 AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての専門知識をもとに、 あなたの身体に合った負荷・回数・頻度を丁寧に設計し、 最短で安全に身体づくりを進められるようサポートしています。 「自分に合ったトレーニングを知りたい」 「効率よく身体を変えたい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

2026/7/30
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体幹が安定すると、すべてのトレーニングのフォームが崩れなくなる|大阪・本町 AMONG THE OH

#トレーニング

体幹が安定すると、すべてのトレーニングのフォームが崩れなくなる|大阪・本町 AMONG THE OH

体幹というと「とりあえず腹筋を鍛えること」と思いがちですが、 本来の体幹トレーニングは腹筋・背筋・横腹・インナーを総合的に鍛えることを指します。 これらの筋肉が働くことで、胸郭(肋骨まわり)と骨盤が安定し、 スクワット・プッシュ・プルなどすべての動作がブレなくなり、 フォームが安定するので、より効果的なトレーニングが期待できます。 --- ■こんなフォームになっていませんか? 体幹が弱い人に共通するのは、 「身体の中心が自分で支えられていない」ことです。 ・スクワットで腰が反る ・プッシュで肩がすくむ ・プルで背中が使えない ・立つ・座るだけで疲れる ・呼吸が浅く、力が入りにくい これらは腹筋や背筋が弱いだけでなく、 インナー(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋)が働いていないことが原因です。 --- ■体幹を鍛える“順番” 体幹は、ただ腹筋を固めるのではなく、 ① インナー(腹横筋・横隔膜・骨盤底筋) ② アウター(腹斜筋・腹直筋・背筋) ③ 動作の中で体幹を使う(スクワット・プッシュ・プル) この順番で鍛えることが最も効率的です。 --- ■正しいフォームで効果的&安全に体幹を鍛えましょう 体幹が強くなると、 身体の中心が安定し、四肢の動きがスムーズになります。 呼吸が深くなることで力が入りやすくなり、疲れにくい身体になります。 体幹は「力を入れる場所」ではなく、 身体を支えるための筋肉を鍛える場所 です。 この理解があるだけで、トレーニングの質は大きく変わります。 --- AMONG THE OHでは、BOC-ATCとしての知識と経験をもとに、 腹筋・背筋・インナーの働き、胸郭・骨盤の安定、呼吸の使い方を総合的に評価しながら、 あなたの身体に合った体幹トレーニングを丁寧にお伝えしています。 SNSや動画で見たフォームが、あなたの身体に合っているとは限りません。 必要な動作や負荷は、一人ひとりによってまったく違います。 本町で安全に、そして確実に身体づくりを進めたい方は、 まずは一度AMONG THE OHへいらしてみてください。 お待ちしております。

2026/7/29
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