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身体を知ることは、快適な毎日の第一歩。 肩こり・腰痛・姿勢改善など、 BOC-ATCの視点から身体づくりを解説します。

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慢性腰痛の総まとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

慢性腰痛の総まとめ|大阪・本町 AMONG THE OH

これまで、反り腰・座り方・トレーニングフォームなど さまざまな腰痛の原因を見てきましたが、 すべてに共通していることがあります。 それは、 腰痛は“腰そのものの問題”ではなく、 腰以外の場所がうまく働かず、腰が代わりに頑張っている結果として起こる。 ということです。 --- ■腰痛の本質は「負担の偏り」 腰が痛くなるとき、 実際に負担が集中しているのは腰ですが、 その原因は腰以外の場所にあります。 • 股関節が使えない • 体幹が安定しない • 胸郭が潰れて呼吸が浅い • 太もも前ばかり使う • ハムストリングスが働かない • 骨盤が前後どちらかに偏る どのタイプの腰痛でも、 最終的には “身体の使い方の偏り” に行き着きます。 --- ■だから、腰痛改善の方向性は共通している 腰痛の種類が違っても、 改善の方向性はひとつです。 腰ではなく、腰以外の場所を整えること。 • 股関節を使えるようにする • 体幹を安定させる • 胸郭の位置を整える • 太もも前の過緊張を減らす • ハムストリングスを働かせる • 骨盤を中間位に戻す これらが整うと、 腰は本来の役割だけを担えばよくなり、痛みが自然と減っていきます。 --- ■まとめ:腰痛は“結果”であり“原因ではない” 腰痛は、 身体のどこかがうまく働かず、 腰がその穴埋めをしている結果として起こります。 だからこそ、 腰だけをストレッチしても、 湿布を貼っても、 マッサージしても、 一時的に楽になるだけで戻ってしまう。 腰痛を根本から改善するには、 身体全体の使い方を整えることが必要です。 --- AMONG THE OHでは、 腰痛の原因となる「股関節」「体幹」「胸郭」「骨盤」の使い方を丁寧に評価し、 腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。 長年続く腰の違和感を根本から見直したい方は、 あなたの身体に合った改善方法をご提案します。

2026/7/1
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トレーニングで腰が痛くなる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

トレーニングで腰が痛くなる理由|大阪・本町 AMONG THE OH

スクワットやデッドリフトをすると腰が重くなる。 フォームを意識しているつもりでも、気づけば腰が反ってしまう。 プランクや腹筋をしているのに、なぜか腰だけが張ってくる。 こうした「トレーニング中の腰の違和感」は、 本来鍛えたい場所ではなく、腰が代わりに動いてしまっているサインです。 これから、 なぜトレーニングで腰が痛くなるのか、その仕組みを解説していきますね。 --- ■なぜトレーニングで腰が痛くなるのか トレーニング中に腰痛が出る原因の多くは、 フォームが整っていないことです。 • 股関節がうまく使えない • 体幹が安定せず、腰で支えてしまう • 胸郭が潰れて呼吸が浅い • 太もも前ばかり使う • ハムストリングスが働かない 例えば、このような状態でスクワットやデッドリフトを行うと、 本来は股関節が担う動きを腰が引き受けてしまい、負担が集中します。 --- ■ジムでできる簡単セルフチェック トレーニング前に、以下のチェックをしてフォームを確認してみてください。 ① スクワットのしゃがみ始めで腰が反るか しゃがむ瞬間に腰が反るなら、股関節が引けていません。 ② デッドリフトでバーを持った時に背中が丸くなるか 背中が丸まるなら、胸郭が潰れて体幹が安定していません。 ③ プランクで腰が落ちるか 腰が落ちるなら、お腹が抜けて腰が支えています。 ④ ヒップヒンジができるか 股関節から曲がれず、腰から曲がるなら代償が強いです。 --- ■トレーニングでの腰痛を改善するには 改善のポイントは、 股関節・体幹・胸郭がそれぞれ本来の役割を果たせるようにすること。 そのためには、 • 股関節の可動性を取り戻す • 体幹を“固める”のではなく安定させる • 胸郭の位置を整えて呼吸を使えるようにする • 太もも前の過緊張を減らす • ハムストリングスを使えるようにする という“フォームの土台づくり”が必要です。 フォームが整うと、 トレーニング中の腰の違和感は大幅に減少し、 さらに、効かせたいところへしっかり効かせられるトレーニングフォームへ生まれ変わります。 --- AMONG THE OHでは、 スクワット・デッドリフト・プランクなどの動作を丁寧に評価し、 腰に負担がかかりにくいフォームづくりをサポートしています。 トレーニングで腰が痛くなるのは、 身体の使い方が少しずつズレているだけで、必ず改善できます。 本町で、トレーニングフォームを見直したい方はぜひ一度いらしてみてください。

2026/7/1
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座りすぎの腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

#腰痛

座りすぎの腰痛|大阪・本町 AMONG THE OH

長時間座っていると腰が重くなる。 夕方になると腰が張ってくる。 座った姿勢から立ち上がる瞬間に腰がつっぱる。 これらはデスクワーカーの方に多い腰痛のタイプです。 こうした「座ると腰が痛い」方は、 座った時に、骨盤が後ろに倒れてしまっている可能性があります。 なぜ座った時の姿勢が崩れてしまうのか。 原因から対策まで、順番に解説していきますね。 --- ■なぜ座り方が崩れるのか • 骨盤を立てる筋肉が働きにくくなる • 背中が丸くなりやすい • 股関節が曲がったまま固定される • 太もも裏が伸びきって使えない • お腹の筋肉が抜ける 長時間座った状態でこれらのクセが重なると、 骨盤が後ろに倒れた座り方が習慣化し、戻りにくくなります。 これは、“身体がそう変化してしまうから” なんです。 --- ■座り方の崩れが腰痛につながる理由 骨盤が後ろに倒れた座り方になると、 身体はその丸い姿勢を支えるために腰を過剰に使います。 • 腰椎が引っ張られる • 背中の筋肉が過剰に働く • 股関節が動かず、腰が代わりに動く • 胸郭が潰れて呼吸が浅くなる このような状態が続くことで、 腰に負担が集中し、やがて腰痛となって現れます。 --- ■会社でもできる簡単ストレッチ 座り方が崩れやすい方ほど、 こまめに身体を動かすことで腰の負担を大きく減らせます。 ここでは、仕事中でもできる簡単なストレッチを紹介します。 ① 背中を伸ばすストレッチ(10秒) 椅子に座ったまま両手を頭の後ろで組み、胸を軽く上に向ける。 背中の丸まりをリセットできます。 ②太もも裏の軽いストレッチ(10秒) 片足を前に伸ばし、つま先を軽く引く。 太もも裏が使いやすくなり、骨盤が立ちやすくなります。 ③深呼吸で胸郭を整える(5回) 胸を軽く広げるイメージでゆっくり吸う。 胸郭の潰れを防ぎ、腰の緊張が抜けます。 どれも1分以内でできるので、 デスクワークの合間に取り入れてみてください。 --- ■座り方のクセによる腰痛を改善するには 改善のポイントは、 骨盤を立てられる環境と、股関節が動く身体を取り戻すこと。 そのためには、 • 背中の丸まりを減らす • 骨盤を立てる感覚を身につける • 股関節の可動性を取り戻す • 太もも裏を使えるようにする • 長時間同じ姿勢を避ける という“姿勢と機能の両方の修正”が必要です。 座った時の姿勢が整うと、 立ち上がりの腰のつっぱりや、夕方の重さが大きく改善します。 --- AMONG THE OHでは、 座り姿勢で崩れやすい「骨盤の角度」「胸郭の位置」「股関節の動き」を丁寧に評価し、 デスクワークでも腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。 座りすぎの腰痛は、姿勢のクセと筋肉の使い方を整えることで確実に改善していきます。 本町で、デスクワークでも快適に過ごせる身体をつくりたい方は、 あなたの身体に合った改善方法をご提案します。

2026/6/29
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